4歳2勝クラスのレッドリベルタについて書きます。
昨日の東京競馬12Rダート2100mに出走。
レースは最後の直線で勝ち馬に迫りましたが、アタマ差届かず2着でした。
悔しいです、もう少しでした。
馬場コンディションは雨の影響で不良。
奇数番の内枠、2枠3番に入りました。
直前の単勝人気は6番人気。
ゲートは上手く出て、追走もしっかりしていました。
5番手で道中をすすめます。
途中ほかの馬に抜かれず(抜かせず)4コーナーを周り、直線へ。
上がり最速で猛追。
ですが前述の通り、届きませんでした。
戸崎圭太騎手
スタートが決まってスンナリと位置を取ることができました。
道中もすごくいい雰囲気。
直線で追われてからの反応も良く、前を捕まえられそうな感触でした。
庄野靖志調教師
もうちょっとでしたね。すみません。
3キロ減の減量ジョッキー騎乗だった勝ち馬とは斤量差もありましたからね。
他の馬を気にする面があり、直線でも内を見たり外を見たりと警戒しながら走っていたようなので、そのあたりがなかなか勝ち切れない一因なのかもしれません。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
他馬を見ながら走ったりするそうです。
また自分から交わしにいこうとしなかったりといった気ムラな面があるとの事。
でもこれって、チークピーシーズなどの馬具で調整できないですかね?
素人なのでよく分かりませんが。
なんらかの対策をしてもらいたいです。
スタート上手く出た時は、中京で1勝クラスを卒業した時を思い出しました。
また最後の直線で「交わせ!交わせ!いける!」と力を入れて見ていました。
これは未勝利戦で勝ち上がった時の事を思い出しました(今回は交わせなかったけど)。
なんにせよ強いリベルタの姿が見れて安心しましました。
まだまだいける!
これからです。
馬体に問題がなければ、中1週で同舞台の日野特別に向かうかもしれません。
中1週での連続となる東京輸送になるので、そこは陣営が慎重に判断を下すと思われます。
得意コースと思われるので、馬体に問題がなければ挑戦してもらいたい。
