Garakさんのライブが終わってひと段落? | 石橋はたたかないっ!縁の上のちからもちっ!

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時には、、、、
主役よりもめだっちゃう、
声、大きいとは思わないけど、
よく遠くまで通っちゃう、、
目立とうと思ってなくても
悪い意味で目立っちゃう
Garakの飼育係兼鬼監督が
裏話含めて言いたいこと言っちゃう。
覚悟しなぁ~っ。



いまさらですがね、


ちょっと、感想を述べてみたいと思います。


聞いてない?


まあ、、


そういわずに、聞きなさいよ。(笑)


なんせ、久々にまじめなこと書こうとしてんだからさぁ・・


とりあえず、今年一発目のライブだったから、聞きなされ。


何ですぐに書かなかったか?


というと、


それは直後っていうのは、


ある意味興奮状態冷めやまぬ~


の状態なので冷静に見えてない状況、


感情でものを言ってしまうのはよろしくない。


ので、いまになりましたとさ。





まあ、KTのブログにもいろいろ書いてありますが、


KTはアーティスト、


実際にステージに立つ人間としての目線。


私はオーディエンス側の視点なので


賛否両論あると思いますが、


ご了承ください。


注)あくまでも個人的意見を書いております。



当日ご来場いただいた皆さんも



色々と感じることはあったかと思いますが、、、



全体的には「完璧」とは遠いですが、



私はなかなかだったのでは?


と思っております。


「えっ?あれでいいと思ってるの?」


と思う方もいると思います。


もちろん満足しているわけではありません。


あくまでも1回目ということで、の話です。


(来て頂いたからからすれば1回目も2回目も


知ったこっちゃない。わけですが・・)



去年、2回の「結成1回目のライブ」を見てきました。


それぞれ、良い点、改善点とあり、


改善ができるところは改善の方向で進んできました。


この前者2組と今回何が違うか・・・


一番の大きな差は、


「身内」ではないこと。


そして、ボーカリストにとって


完全ないわゆる「アウェイ」の状況で


あそこまでオーディエンスを盛り上げたこと。


ここでいう身内。というのは


友達であったり、同僚であったり、


知り合いであったり。


以前から知っていた人間。


今回は、その「お手軽にボーカルを探す」ということを


辞め、あえて、


お互い0(ゼロ)から始める状態で挑みました。





その分、、、


お互い「甘え」が少なかったようにも思えます。


ここでいう「甘え」というのは


それぞれの役割をそれぞれが把握して


役割を全うするのを怠ること。


もちろん、本来であれば、


演奏の間違いなど


ないのが望ましいです。


そして今まではすべて


ボーカリストの知人。が


会場のオーディエンスとして占めていたこと。


ボーカリストに好意的なオーディエンスが


ほとんどだったこと。


今回はその真逆で臨んだわけです。


(批判的ということではないです。全く知らないという意味です)


でも、結果として、、


今回が一番よかったのでは?と思っています。


流れを止めないライブ。


そして、フロントマンであるボーカルが


フロントマンとして役割を果たしていた。


そして何より、、


フロントマンであるボーカルが


常に楽しそうに、笑顔であったこと。


これ、大事なことなんです。


みんな、ステージに立てば必至。


でも、必至さを伝えるのもいいですが、


何よりもオーディエンスが楽しんでもらうこと、


それには、演者が楽しまなくては伝わらない。


と、思っています。


(この2点は明神まりあさんもそうでした。)


そして一番は


今までのどのライブよりも


まとまっていたこと。


「上手だった!」


「よかった!」


とオーディエンスの方々から


言ってもらえた事は良かったのではないか。


と思っています。


まあ、、


後は、、


ハプニングにも動じない、


本番に強いKTがいればいいんでしょうけどね(笑)





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