ふろく 1 |  着せ替え人形付きブログ 『Belle de Jour』 で実践英語を学ぼう

ふろく 1

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ということで、着せ替え付録第1段です。プリントアウトして遊んで下さい。


(今回の使用アイテムとブランド)

ドキドキUnderwear (bra and brief):Agent Provocateur
英国でセレブ御用達の下着ブランドと言えばココ! ロンドンだとSELFRIDGES(セルフリッジ)というOxford Streetに面した大きなデパートで売っているはず。
ところで、日本で「セレブ」という言葉が定着しはじめましたが、セレブ=金持ちではないですよ! セレブとはSelebrity(セレブリティ)の略で、「芸能界などのショウビズ業界において、有名で成功した人のこと」です。平ったくいえば「メディアにたくさん出てる芸能人/スポーツ選手」です。まあ、成功してるんだから金持ちなのは当たり前です。 だから、以下のような人はセレブって言いませんよ;
お金メディアに出てない/世間で名前が広く知られていない人
お金単に年収の高い人
お金単に年収の高い人の配偶者
お金高いモノを買ったり、持ったりしてる人。
お金お嬢様やお坊ちゃま。

そんじゃあ、タダの金持ちは何て言うのさ? 単純にRichですよ~。あとですねえ、日本で言う「山の手」とか「シロガネーゼ」みたいに土地の名前をモジッて、そこに住む人たちのように優雅な(そしてスノッブな)生活を送っている人たちの事を揶揄をこめてSloney (スローニー)と呼びます。 ロンドンの西、Slone Squareというところに、お金持ちがたくさん住んでいることから派生した言葉です。Slone Streetという、ブランド店しかない通り(日本人観光客もよりつかないくらいの威圧感を放っています)を通って、北に向かえばあのHarrods(ハロッズ)に出ます。とても優雅で美しい地区ですが、家賃が異常に高いです。そうそう、Sloneyはほめ言葉じゃないですから、「アナタって山の手の方なのね。素敵。」みたいなつもりで「You are sloney. 」と面と向かって言ったりすると、次から口を聞いてくれないかもしれません。

ドキドキMini Dress : D&G
Posh Beckham(ポッシュ・ベッカム=ヴィクトリア・ベッカムのこと、英国では彼女は通称"Posh"と呼ばれる)が顧客にいることでも有名です。このPoshというのは「気取っている/金持ちで澄ましている」など「お上品」な人を揶揄して使う言葉です。さる日本のファッション雑誌で「本物を持って、ポッシュにきめて」というキャプションを目にしたことがあるけど、いいのかなあ。アレ。PoshというのはSnobに金粉ばらまいたような感じ(笑い)の言葉です。言葉自体は少しも上品ではないので気をつけた方がいいっす。

ドキドキTrench coat: Maurizio Pecoraro
単純に私が好きなブランドです。ギリギリな可愛いさが好きです。

ドキドキSuper Market: TESCO
ロンドンに住んでいた時にもっともお世話になったスーパーです。たいがいの街にあります。ここのValue Series(廉価PB)にはほんっとーに、助けられました。(特に仕送り前ね) 500mlの100%オレンジジュースがたった33p(65円前後)って、どういうこったい!? (本当にあれはオレンジだったのか、一体どうしてこの英国でそんなに安いのか?いろいろ気になりましたが、激安の現実の前に疑問は吹き飛びます)
そのうち、英国のスーパーマーケットの話もしますね。

では、Enjoy dressing! (←「ドレッシングをかけろ」と言ってるわけではないw)