みなさん、おはようございます。

NEWSアプリを見ていたら、興味深い記事があったので、シェアします。
営業の方には、凄く役に立つ考え方です。

ストーリーで語るべき、これだけの理由

自分も保険の営業をやっていた時は、分かりやすく説明するために、ストーリー立てて話すように心掛けていました。
それで感じたのは、お客様は物語として伝えられた方が興味を持って頂き易いという事でした。

エビングハウスの忘却曲線の説はご存知でしょうか?

「20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。 
 1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。 
 1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。 
 1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。 
 1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。」

自分たち営業マンは、四六時中その商品の事を考えていますが、
お客様は営業マンからその話をされた時しか、その商品の事を考えていません。

"鉄は熱いうちに打て"と、お客様の興味ややる気の高いうちにクロージングを掛けるというのが営業の常套手段ですが…

お客様の印象に残る分かり易い例え話をお伝えできることも、営業マンにとっては必要なスキルではないでしょうか??

「ストーリーで伝える」
ぜひ、プレゼンの中に取り入れてみてください。