以前にも書いたけど、リリーフ投手の故障が目立つ。これはやはりこれまでの勤続疲労と大会への調整が影響しているのではないかと思う。
やはりWBCに向けて調整は例年より早くなるだろうし、気持ちも自然と入ってしまうだろう。それが身体に微妙に負担をかけているのかもしれない。それだけ選手というのは繊細であり、身体を資本とする人間の難しさだと思う。その中でもリリーフ投手というのは大変なポジションんだと思う。もっともっと評価されないといけない。
WBCの選手に選ばれることは野球人としては大変な名誉だけれども、選手生命の危険と隣り合わせでもあるということかもしれない。 出場した選手は終わった後は本丸のシーズンに入るんだけども心身とも大変な一年になると思う。
