東京市場後場寄り付き-2009.9.30
日経平均:10109.76(+9.56)
TOPIX:905.14(+1.14)
ドル円:89.76~77円(0.30円高・前日同時比)
前引けと比べてほぼ横ばい。引けにかけて、月末のいわゆる“お化粧買い”が入るかどうか。
日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.9.30
・ドルのショートカバーが有効。今月末に向けて輸出企業のドル売り円買いがあったが、それが切り替わろうとしている。
・円高の流れは依然続いているが、それが一服している。
・ポンド急落が円高の引き金とは考えていない。やはりアメリカドルの弱さ。
・豪ドル、年内にも利上げの話か
・注目材料:ISM製造業景況感指数と雇用統計、IMF総会
今週の予想レンジ
ドル円:89~91円
ユーロドル:1.45~1.47ドル
(三菱東京UFJ銀行 高島 修氏)
東京市場前場寄り付き-2009.9.30
日経平均:10105.17(+4.97)
TOPIX:905.19(+1.19)
ドル円:90.23~24円(0.33円安・前日同時比)
円相場が落ち着いてきたことで続伸スタート。
東京市場大引け-2009.9.29
日経平均:10100.20(+90.68)
TOPIX:904.00(+1.16)
アメリカの株高を受けて買戻しがあったが、上値の重さが目立ち、狭い値動き。
ドル円:89.98~99円(0.77円安・前日同時比)
日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.9.29
・見方:ドル円には下ヒゲ出現 → 一旦、円高の修正か?
・週末の雇用統計もそうだが、IMF会合は重要項目
今週の予想レンジ
ドル円:89~91円
ユーロ円:131~133円
(新生銀行 政井貴子氏)
東京市場後場寄り付き-2009.9.29
日経平均:10113.39(+103.87) アジアは小幅な下げに転じた模様。前引けより8円ほど上げての寄り付き。
TOPIX:906.46(+3.62)
ドル円:90.06~07円(0.76円安・前日同時比
日経CNBC・昼エクスプレス「SPECIAL TALK」-2009.9.29
円高背景は、日本円とドル、2つの要因
・民主党の円高容認観測
新政権になって為替政策をどういじってくるか。そこへ藤井発言や日銀・白川総裁発言で円が買われるきっかけを作ってしまった。
・ドルの過剰流動性と低金利政策
アメリカの金融緩和が長引く?→ドルを売って、高金利通貨や原油などを買おうという動き。
しかし、ドルが下がっている割には、あまり円高になっていない。実際、今年1月に87.10円まで下がったが、昨日は88.22円で止まる。これでも、年初数値に里帰りしただけにすぎない。
日本円が強くなりきれない原因
・ドル円の値ごろ感
円の史上最高値は、1995年の79.75円。変動相場制になって26年になるが、1ドル90円台だったのは、過去5ヶ月ほどしかない。長い目で見れば、ドルを買うのにはいいところにきてるのではないか。
・日本の弱さ
今の日本はデフレで失業率最悪レベル。
2009年12月までのドル円予想レンジ:85~98円 上にいくには、アメリカの利上げムードが出てこない限り難しい。上がっても98円くらいか。
(外為どっとコム 植野氏)
日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.9.29
・藤井財務大臣の牽制発言「やや円高に傾いている」に反応してドルが買い戻された。発言に敏感な相場になっている。
・今週末の雇用統計のほか、週末のIMF総会(10月4日)も重要。
今週の予想レンジ
ドル円:85~90.4円
ユーロドル:1.452~1.485ドル
(グローバルインフォ 和田仁志氏)