東京市場後場寄り付き-2009.10.1
日経平均:9976.43(-156.80)
TOPIX:895.89(-13.95)
ドル円:89.85~86円(0.09円安・前日同時比)
3日ぶりに大台の10000円を割り込んだ前引けと比べて13円下げ幅を拡大し、安値をつけての寄り付き。買い手がかりに乏しい。
日経CNBC・昼エクスプレス「SPECIAL TALK」-2009.10.1
・ドル円ベースは、95円から90円へ?
・為替介入について…「異常な事態・急激」→形容詞の評価は難しい。
・今の水準が定着するとなると、その期間は?…ポイントは金利、アメリカの金利の引き上げがいつかによる。来年あたりまでか
・定着した場合の日本の影響
1.消費者・輸入企業にはメリット→内需拡大
2.資金流入メリット
3.製造業には向かい風 新付加価値・構造改革の可能性
(三菱東京UFJ銀行・宿輪純一氏)
スマトラ島沖地震
本日、M7.6・6.8の地震が相次いだスマトラ島。2004年以降、何回大規模な地震が起きた? と考えると、そこで暮らす人々が気の毒でならない。日本も同じく地震国だ。決して他人事ではない。
日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.10.1
・ドル円の上値が非常に重い
・オージーの強さが目立つ。
・週末のG7、今回は声明が出ないという報道、注目度は低い?
今週の予想レンジ
ドル円:88.5~90.5円
ユーロドル:1.455~1.480ドル
(JPモルガン・チェース銀行 佐々木 融氏)
FX戦績・2009年9月サマリー
9月は、22営業日に対して19営業日に参戦し、17勝2敗。2敗したのは、ともにBOE・キング総裁の発言によって被った損失(9月15日・24日)。24日の損失で、月間成績がマイナスに転じたものの、28日からの月末3営業日は、戦術変更が功を奏し、土壇場で再びプラスに切り返した。月間成績をプラスで終えたのは、6月以来3ヶ月ぶり。月足チャートでは、短い上ひげと長い下ひげが伸びた陽線引け。
9月戦績
OPEN : ±0
HIGH : 11420
LOW :-12083
CLOSE: 6897
2009.5.5~2009.9.29(148日)
総アクセス数 (PV) :14412
【HIGH:204(2009. 9.27)・LOW:29(2009. 6.25) ・AV:97.37837838】
PC (PV) :11944
【HIGH:174(2009. 5.28)・LOW:26(2009. 6.25) ・AV:80.70270270】
モバイル (PV) : 2468
【HIGH: 60(2009. 8. 2)・LOW: 0(2009. 5 .5~6)・AV:16.67567568】
アクセス者数(UU・PCのみ): 8507
【HIGH:121(2009. 9.26)・LOW:22(2009. 6.25) ・AV:57.47972973】
支出抑制策
東京市場大引け-2009.9.30
日経平均:10133.23(+33.03)
TOPIX:909.84(+5.84)
続伸したものの、小幅な値動きに終始。
ドル円:89.56~57円(0.42円高・前日同時比)
日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.9.30
目先の節目、87.10円を意識する展開か
今週の予想レンジ
ドル円:87~90.5円
ユーロ円:129.5~133.5円
(みずほコーポレート銀行 時田 剛氏)