Blog No.2999「World Market Summary 2015.2.2~2.6」
TOKYO MARKET(NIKKEI 225)
2015.2.2
17536.61:OPEN
17628.40:HIGH
17459.45:LOW
17558.04:CLOSE(-116.35・-0.66%)
2015.2.3
17654.60:OPEN
17654.60:HIGH
17271.87:LOW
17335.85:CLOSE(-222.19・-1.27%)
2015.2.4
17549.30:OPEN
17743.11:HIGH
17535.04:LOW
17678.74:CLOSE(+342.89・+1.98%)
2015.2.5
17589.21:OPEN
17619.34:HIGH
17484.67:LOW
17504.62:CLOSE(-174.12・-0.98%)
2015.2.6
17696.18:OPEN
17700.67:HIGH
17603.07:LOW
17648.50:CLOSE(+143.88・+0.82%)
LONDON MARKET(FTSE 100)
2015.2.2
6749.40:OPEN
6795.52:HIGH
6731.99:LOW
6782.55:CLOSE(+33.15・+0.49%)
2015.2.3
6782.55:OPEN
6886.31:HIGH
6782.39:LOW
6871.80:CLOSE(+89.25・+1.32%)
2015.2.4
6871.80:OPEN
6883.49:HIGH
6804.10:LOW
6860.02:CLOSE(-11.78・-0.17%)
2015.2.5
6860.02:OPEN
6870.10:HIGH
6808.19:LOW
6865.93:CLOSE(+5.91・+0.09%)
2015.2.6
6865.93:OPEN
6886.22:HIGH
6835.48:LOW
6853.44:CLOSE(-12.49・-0.18%)
FRANKFURT MARKET(DAX)
2015.2.2
10719.18:OPEN
10828.01:HIGH
10677.39:LOW
10828.01:CLOSE(+133.69・+1.25%)
2015.2.3
10867.61:OPEN
10984.69:HIGH
10860.03:LOW
10890.95:CLOSE(+62.94・+0.58%)
2015.2.4
10892.50:OPEN
10912.24:HIGH
10803.10:LOW
10911.32:CLOSE(+20.37・+0.19%)
2015.2.5
10840.79:OPEN
10926.73:HIGH
10822.75:LOW
10905.41:CLOSE(-5.91・-0.05%)
2015.2.6
10866.20:OPEN
10877.67:HIGH
10802.89:LOW
10846.39:CLOSE(-59.02・-0.54%)
NEW YORK MARKET(Dow Jones Industrial Average)
2015.2.2
17169.99:OPEN
17367.68:HIGH
17037.76:LOW
17361.04:CLOSE(+196.09・+1.14%)
2015.2.3
17369.97:OPEN
17670.76:HIGH
17369.97:LOW
17666.40:CLOSE(+305.36・+1.76%)
2015.2.4
17664.99:OPEN
17782.22:HIGH
17603.21:LOW
17673.02:CLOSE(+6.62・+0.04%)
2015.2.5
17677.26:OPEN
17889.58:HIGH
17677.26:LOW
17884.88:CLOSE(+211.86・+1.20%)
2015.2.6
17881.54:OPEN
17951.09:HIGH
17764.40:LOW
17824.29:CLOSE(-60.59・-0.34%)
【Index Eye】
月初めでもあった週明けの2日は、先週末のアメリカの2014年第4四半期のGDP速報値が市場予想を下回ったことや、中国の製造業景況感指数も低調であったことなどから、反落してのスタートとなった。
翌3日は続落。前日の欧米市場は堅調であったが、為替市場において円高が進行したことや、新発10年物国債の入札が不調であったことによりリスク回避の意識が強まり、後場に下げ幅を拡大。17300円を割り込む場面もあった。
4日は、大幅反発。欧米市場の連日の株高に加え、原油価格が1ヶ月ぶりの高値をつけたこと、また、為替の円安基調も安心材料となり、一昨日・昨日の下げ分を取り戻した。
5日は、前日の大幅反発の反動から利益確定の売りが優勢だったことや、原油価格またはギリシャの債務問題に対する不安感が払拭できないことが影響し、3桁の反落となった。下げ幅を200円近くまで広げる場面もあったが、かろうじて17500円を死守しての引け。
6日は、アメリカの株高の流れから、3桁の反発。一時、17700円を回復した場面もあったが、その後は当夜のアメリカの雇用統計の結果を見極めたいことから様子見ムードが鮮明となり、方向感に欠くもみ合いの様相となった。
1週間を通しての騰落幅は、25.89円(0.15%)の下落上昇。1月のアメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、前回分も大幅に上方修正されたうえに、前回悪材料視されてしまった平均時給も市場予想を上回ったため、市場は素直に好感し、ドル買い及び円売り優勢の展開となった。失業率こそ上昇したが、悪材料視はされなかった。欧米市場の株価は軟調に推移したものの、円安の追い風がフォローとなるか。