BlogNo.1938World Market Weekly Summary~2012年4月2週
東京市場(日経平均株価)
4月9日
OPEN:9565.31
HIGH:9618.10
LOW:9535.33
CLOSE:9546.26(-142.19・-1.47%)
4月10日
OPEN:9583.36
HIGH:9648.12
LOW:9509.72
CLOSE:9538.02(-8.24・-0.09%)
4月11日
OPEN:9398.60
HIGH:9487.84
LOW:9388.14
CLOSE:9458.74(-79.28・-0.83%)
4月12日
OPEN:9486.19
HIGH:9541.04
LOW:9449.49
CLOSE:9524.79(+66.05・+0.70%)
4月13日
OPEN:9613.19
HIGH:9690.29
LOW:9603.97
CLOSE:9637.99(+113.20・+1.19%)
ロンドン市場(FTSE 100)
4月9日(復活祭のため休場)
4月10日
OPEN:5723.67
HIGH:5723.67
LOW:5595.55
CLOSE:5595.55(-128.12・-2.24%)
4月11日
OPEN:5595.55
HIGH:5655.87
LOW:5576.37
CLOSE:5634.74(+39.19・+0.70%)
4月12日
OPEN:5634.74
HIGH:5727.87
LOW:5602.56
CLOSE:5710.46(+75.72・+1.34%)
4月13日
OPEN:5710.46
HIGH:5710.82
LOW:5643.51
CLOSE:5651.79(-58.67・-1.03%)
フランクフルト市場(DAX)
4月9日(復活祭のため休場)
4月10日
OPEN:6694.72
HIGH:6737.92
LOW:6606.43
CLOSE:6606.43(-168.83・-2.49%)
4月11日
OPEN:6628.66
HIGH:6722.52
LOW:6603.07
CLOSE:6674.73(+68.30・+1.03%)
4月12日
OPEN:6710.37
HIGH:6761.78
LOW:6651.81
CLOSE:6743.24(+68.51・+1.03%)
4月13日
OPEN:6732.07
HIGH:6743.01
LOW:6552.32
CLOSE:6583.90(-159.34・-2.36%)
ニューヨーク市場(Dow Jones Industrial Average)
4月9日
OPEN:13057.57
HIGH:13057.72
LOW:12903.78
CLOSE:12929.59(-130.55・-1.00%)
4月10日
OPEN:12929.44
HIGH:12929.59
LOW:12710.56
CLOSE:12715.93(-213.66・-1.65%)
4月11日
OPEN:12716.92
HIGH:12844.82
LOW:12716.92
CLOSE:12805.39(+89.46・+0.70%)
4月12日
OPEN:12806.45
HIGH:12986.96
LOW:12806.30
CLOSE:12986.58(+181.19・+1.41%)
4月13日
OPEN:12986.20
HIGH:12986.35
LOW:12845.28
CLOSE:12849.59(-136.99・-1.05%)
【Index Eye】
今週の日経平均は、週の前半の下げ幅を後半の2日間でほぼ埋める、“行って来い”の動きとなった。
4月3日に発表されたアメリカの3月雇用統計の結果を受け、景気の先行きを懸念した売りが先行したことや、為替において円高が進行したことから、週明けの9日は3桁の下落。10日は日銀が追加の金融緩和を見送ったことによる円の強含みが影響し、最大100円強あった前場の上げ幅がかき消された。また、この日の海外市場が欧州の債務不安の再燃によって軒並み大幅な株安となった影響を受け、11日は節目の9500円を割り込み、7日続落となった。この7営業日の下落幅は650円ほど。
12日は、前日の欧米市場の株高やアジア市場の堅調さから8日ぶりに反発し、9500円台を回復。ただ、北朝鮮による事実上のミサイル発射の予告期間に入ったことが地政学的リスクとして警戒され、反発力は限られた格好。しかし、翌13日に打ち上げられるも失敗に終わったことや、前日の欧米市場が軒並み1%を超える上昇を見せたことから、日経平均も3桁の大幅続伸。
結局、今週は1週間を通して50.46円(0.52%)の下落。
ただ、13日の海外市場はアジアこそ堅調に推移したものの、欧米市場は予想を下回った中国の第1四半期GDPの結果や根強い欧州の債務懸念から軒並安。フランクフルト市場は2%を超える大幅反落となった。週明けは反落スタートか。
4月9日
OPEN:9565.31
HIGH:9618.10
LOW:9535.33
CLOSE:9546.26(-142.19・-1.47%)
4月10日
OPEN:9583.36
HIGH:9648.12
LOW:9509.72
CLOSE:9538.02(-8.24・-0.09%)
4月11日
OPEN:9398.60
HIGH:9487.84
LOW:9388.14
CLOSE:9458.74(-79.28・-0.83%)
4月12日
OPEN:9486.19
HIGH:9541.04
LOW:9449.49
CLOSE:9524.79(+66.05・+0.70%)
4月13日
OPEN:9613.19
HIGH:9690.29
LOW:9603.97
CLOSE:9637.99(+113.20・+1.19%)
ロンドン市場(FTSE 100)
4月9日(復活祭のため休場)
4月10日
OPEN:5723.67
HIGH:5723.67
LOW:5595.55
CLOSE:5595.55(-128.12・-2.24%)
4月11日
OPEN:5595.55
HIGH:5655.87
LOW:5576.37
CLOSE:5634.74(+39.19・+0.70%)
4月12日
OPEN:5634.74
HIGH:5727.87
LOW:5602.56
CLOSE:5710.46(+75.72・+1.34%)
4月13日
OPEN:5710.46
HIGH:5710.82
LOW:5643.51
CLOSE:5651.79(-58.67・-1.03%)
フランクフルト市場(DAX)
4月9日(復活祭のため休場)
4月10日
OPEN:6694.72
HIGH:6737.92
LOW:6606.43
CLOSE:6606.43(-168.83・-2.49%)
4月11日
OPEN:6628.66
HIGH:6722.52
LOW:6603.07
CLOSE:6674.73(+68.30・+1.03%)
4月12日
OPEN:6710.37
HIGH:6761.78
LOW:6651.81
CLOSE:6743.24(+68.51・+1.03%)
4月13日
OPEN:6732.07
HIGH:6743.01
LOW:6552.32
CLOSE:6583.90(-159.34・-2.36%)
ニューヨーク市場(Dow Jones Industrial Average)
4月9日
OPEN:13057.57
HIGH:13057.72
LOW:12903.78
CLOSE:12929.59(-130.55・-1.00%)
4月10日
OPEN:12929.44
HIGH:12929.59
LOW:12710.56
CLOSE:12715.93(-213.66・-1.65%)
4月11日
OPEN:12716.92
HIGH:12844.82
LOW:12716.92
CLOSE:12805.39(+89.46・+0.70%)
4月12日
OPEN:12806.45
HIGH:12986.96
LOW:12806.30
CLOSE:12986.58(+181.19・+1.41%)
4月13日
OPEN:12986.20
HIGH:12986.35
LOW:12845.28
CLOSE:12849.59(-136.99・-1.05%)
【Index Eye】
今週の日経平均は、週の前半の下げ幅を後半の2日間でほぼ埋める、“行って来い”の動きとなった。
4月3日に発表されたアメリカの3月雇用統計の結果を受け、景気の先行きを懸念した売りが先行したことや、為替において円高が進行したことから、週明けの9日は3桁の下落。10日は日銀が追加の金融緩和を見送ったことによる円の強含みが影響し、最大100円強あった前場の上げ幅がかき消された。また、この日の海外市場が欧州の債務不安の再燃によって軒並み大幅な株安となった影響を受け、11日は節目の9500円を割り込み、7日続落となった。この7営業日の下落幅は650円ほど。
12日は、前日の欧米市場の株高やアジア市場の堅調さから8日ぶりに反発し、9500円台を回復。ただ、北朝鮮による事実上のミサイル発射の予告期間に入ったことが地政学的リスクとして警戒され、反発力は限られた格好。しかし、翌13日に打ち上げられるも失敗に終わったことや、前日の欧米市場が軒並み1%を超える上昇を見せたことから、日経平均も3桁の大幅続伸。
結局、今週は1週間を通して50.46円(0.52%)の下落。
ただ、13日の海外市場はアジアこそ堅調に推移したものの、欧米市場は予想を下回った中国の第1四半期GDPの結果や根強い欧州の債務懸念から軒並安。フランクフルト市場は2%を超える大幅反落となった。週明けは反落スタートか。