Blog No.1533「日記帳より抜粋-2011.2.21改」 | Agent DのWillful Days II

Blog No.1533「日記帳より抜粋-2011.2.21改」

2011.2.21(MON)「質感の実感」 No.11504


今日は、提案書課題についてのグループ討議。1月31日・2月14日に続いて、今日が3回目になります。今回で、一通りゴールまでの道筋が見えた気がしますね。それゆえ、最後の方はわたしが用意した日経マネーを見ながらの話し合い…というか、雑談染みたトークに花が咲きまして^^;。ま、こういう展開になった以上、しっかりした提案書を作成しなきゃいけませんが。提案書課題の提出日は、1ヶ月後の3月22日です。


その雑談から一部を抜粋しますと、給料やボーナスを“もらった”という実感についての話になりまして。まぁ、大抵のとこは銀行振込だと思いますが、わたしが新卒で入社したとこは、給料が現金手渡しでしてね。手取りの初任給、191061円だったんですが、実感とともに、あの質感は何度でも味わいたいもんです^^;。そして、家に帰って紙幣を頭上に放り投げると言う、いわゆる“えぇじゃないか”を堪能したい。…なんたる悪趣味(w。


質感と言えば、駅からしばらく歩いたところに、宝くじ売り場があるんですね。今はちょうどグリーンジャンボ宝くじが発売されてますが、なんかガラス(と思われる)ケースの中に札束が積まれてあるのが見えまして。わたしは近くを通り過ぎるだけで、まだ近付いて凝視するまではしてないんですが。中には、わざわざそれをケータイのカメラで撮ってる人とかいましたな。…何のために??(‥;) どうせ、いちばん上だけがホンモノで、あとは白紙なんじゃね? ほら、万一のこともあり得るわけですから。現金輸送車が襲われることさえあるのに、大通りの路上にただガラスケースだけじゃなぁ、と考えたら、札束が本物かどうかぐらい分かりませんか? むしろ、こういう時こそ、偽札の出番だと思うんですが、どうか。