Blog No.0785「日経CNBC・昼エクスプレスより-2010.1.13」
【ここまでの動き】
東京時間、10時40分頃に90円台に入り、円高圧力が強まる動き。中国の金融引き締めとアメリカの株安で、売られぎみ。
・12月はドル高だったが、それは12月に発表された雇用統計による、金利先高感などだった。先週末に発表された雇用統計には、がっかり感が→金利先高感の調整、それに伴うドル売り、円高の予想が強い。これは、FOMCに向けたポイントでもある。
・ドル円下値は?…90円を挟むぐらいのところか?
・日米金利差は、今後も焦点。
今後1週間の予想レンジ(12時40分現在)
ドル円:89.5~92.0円(91.08~91.09円)
ユーロ円:130~133円(131.85~131.88円)
(みずほコーポレート銀行 時田 剛 氏)