Blog No.0658「日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.12.4」
【ここまでの動き】
昨晩は88円半ばまで円安が進んだ。円高一服。アメリカの長期金利上昇による円売り。また、政府・日銀対策からの介入警戒感
・ドル円がどこまで戻れるかがポイント。ECB理事会では、資金供給再開のウワサもあったが、想定内で特段驚きはなかった→じわじわとユーロ高。
・今の水準は、10月27日の高値(92.33円)から11月27日の安値(84.81円)まで下げた後の半値戻し(88.58円)。ドバイショックはイレギュラーなので、戻すとは思っていたが、ドル売りに変化はない。円の独歩高ではないにしても。
・今晩の雇用統計について…今回は、いい数字が出そうな材料もない→リスク回避に動きやすいのではないか。
今後1週間の予想レンジについての発言はなかった。
(ソシエテ ジェネラル銀行 湯本健一氏)