日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.10.14
・円独自の支援材料の乏しさ、1ドル88円まで下値を探った際、下値を探りきれなかった。ドル売りの対象は、オセアニア通貨やカナダドルへ。
・ドル安基調は、しばらく続く?…対円でも、円安方向へはなかなか起こりづらい
・ユーロ相場:ZEWの堅調さが目立つ。当初はユーロ売りの動きがあったが、相対的にどちらが有利不利かと言うと、ドルよりユーロ。
・値動きのあった通貨…ポンドの戻し幅が大きかった。先週までポンド売りが目立っていたが、イングランド銀行(BOE)のビーン副総裁が、金融引き締めの可能性について触れたことが、ポンド買い戻しに
・注目材料…9月小売売上高の結果が、株式投資家へのリスク許容度にどう影響するか。あと、FOMC議事録
今週の予想レンジについての発言はなかった。
(FX・ストーリー・ドットコム 今 晶氏)