朝からぎっちり暑い仙台ですが、昨日何気無く見ていたテレビで実験をしていました。
で、表題のテーマなのですが、とある母子で日常生活の発汗量を測定するものでした。
というのは人間が体重の1%以上の水分を失うことは危険な状況とのことで、何かをする度に体重を図って差し引き測定というものでした。
で、驚いたのがエアコンをかけた車の運転中にも相当な水分が失われていること~当人たちはのどの渇きもなく、全然意識しないレベル~においても300cc以上の汗をかいていたというもの・・・
解説によれば、汗をかいてもエアコンで蒸発してしまうことなどからわからないところで危険に冒されているというもの・・・
このほかに調理中、睡眠中などなど、意外に汗を人間はかいている。
なのでこの時期、外での作業でなくとも危険性はあるということ・・・
そんな今朝は水筒に麦茶をいれ出勤しましたが、皆さんもお気をつけ下さい![]()