昨日だんご魚の写真集のほかに立ち読みをしたのですが、興味深かったのが作家の部屋という本。


自宅が仕事場という方が多く、形態的には我々のような士業の営業なし版みたいな感じでしょうか。


厳密には自分も事務所が街中にあるのでちょっと違うのですが、自宅で取り組むこともおおいので創造する仕事としての位置づけは遠からずといったところではないでしょうか・・・


と意味不明の前置きはこれくらいにして、人の書斎というものがすごく興味あって今回は著名作家の書斎というわけでした。


中でも三島由紀夫氏は現実離れしたゴージャスさは印象的でしたが、あまりにも別世界というのが一番印象に残りました。


自分自身の知識が創造の原材料であり、活字という形態をとり形となる・・・そんなクリエイティブな仕事を常に目指したいと思いますメラメラ