こんにちは!てらです!
今日は「カフェイン」です。ちょっと長いので、面倒な方は最後の <まとめ> だけ読んでください。
はっきり言って、緑茶に含まれる主成分「カフェイン、カテキン、タンニン」のうち、このカフェインこそがダイエットに最も大きな影響を及ぼします。
<カフェインの働き>
人間は、交感神経と副交感神経という2つの神経系を持っています。
交感神経・・・運動が活発的な時によく働き、細胞は脂肪分を分泌しようとする。
副交感神経・・・運動が非活発的な時によく働き、細胞は脂肪分を分泌しない。
運動していると、交感神経が働き、細胞が脂肪分を分泌し、それが燃える⇒痩せる というわけです。
そして、カフェインの働きは「交感神経の活性化」です。
つまり、カフェインをとることによって細胞がより多くの脂肪分を分泌するようになり、運動することによってそれが燃えるというわけです。
<カフェイン摂取から作用までのタイムラグ>
カフェインを摂取してからそれが働き始めるまでのタイムラグはおよそ40分と言われています。
つまり、運動を始める40分くらい前にカフェインを摂取しておくとより効果的に脂肪を燃やすことができるってわけです!
<カフェインの適正摂取量>
体重1kgあたり3mgのカフェインを摂取するといいと言われています。
が、1日200mg以上のカフェイン摂取を2週間続けるとカフェインが切れた時に頭痛を生じることがあるようです。
なので、カフェインのとりすぎには注意が必要です。
また、カフェインが最も多く含まれる知名度の高い飲料物は「玉露」、その次にコーヒー、抹茶、緑茶・・・
と続いていきます。
玉露は150ml(コップ一杯分)に180mgのカフェインが含まれており、これをダイエット目的に飲むのはどうかと思います。
コーヒーなどは、インスタントかドリップかエスプレッソかカプチーノなのか・・・などなどその種類や飲み方などによってカフェイン含有量はかなり違いますが、コップ一杯に150mg~50mgくらいの量が含まれています。
緑茶などは大体コップ一杯に30mg程度ですので、ダイエット目的なら緑茶、もしくは少量のコーヒーなどがよいのではないでしょうか。
<まとめ>
運動開始40分前に緑茶を摂取。そして、運動する⇒カフェインがよく働き効果的に脂肪が燃える!
<予告> 次はカテキンについて書きますが、その前にカフェインに関してもう1つ書きたいと思います。 題名は「飲むべきでないもの」 です!
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