こんにちは、てらです(‐^▽^‐)
先日の記事にて、「歩き方ひとつでカロリー消費量がまったく異なる」と紹介しました。
今回はその歩き方について具体的に書きたいと思います!
まず、歩き方の種類としてパッとに思いつくのは、
①普通に歩く
②急いで歩く
③小走りに歩く
だと思います。
(小走りに歩く=たまに駆け足だと解釈していただけたらありがたいです。)
みなさんもご想像の通り、これだと
③>②>①の順にカロリー消費量が高いです。
具体的な消費量はというと、
1分あたりの消費カロリー(kcal/分)に換算すると、
①普通に歩く 3.67
②急いで歩く 4.88
③小走りに歩く 5.35
となるようです。すべての値を 3.67 で割ると
①普通に歩く 1
②急いで歩く 1.33
③小走りに歩く 1.46
となります。
つまり、1.33倍と1.46倍のカロリー消費が可能なわけですが、「たまに駆け足をして、小走りに歩く」 想像してみてください。
かなり疲れませんか?
に対して、「急いで歩く」は私もバイト中などはこの歩き方を意識していますが、ときどき疲れを感じる程度です。
「カロリー消費量=運動量×時間」
なので、疲労がより少なく、より効率的な運動を目指すべきです!
よって、①~③の中なら、②の「急いで歩く」がダイエットにおける最も合理的な歩き方であると思われます!
さて、歩き方は当然これだけではないですね?
スピードウォーク
この歩き方はこんな呼び名で呼ばれます。
歩き方は至ってシンプルです。
[1]肘を90度に折り曲げ、歩きながら大きくふる
[2]少しだけ前傾姿勢をとる
これだけです!
カロリー消費量は
4.90(kcal/分)
です!
また、疲労度も慣れればそれほど感じず、快適に歩くことが可能だそうです。
僕は試したことがないので、実感したことはありませんが、このスピードウォークは競歩の選手が実際に行っている歩き方だと思います。
競歩の選手は体を左右に揺らしながら歩いてますが、スピードウォークがもとになっていることは確かです!
データ的に見ても、非常に効率的であり、スポーツ選手も採用しているということから、このスピードウォークは、「カロリー消費が高く、疲れずらい」という点からダイエットに効果的な歩き方である!
と結論づけられましょう!
ただし、問題がひとつだけありますね。
そう、スーツなどを着てスピードウォークをしている人は町中にほとんどいません。
つまり、何かをしながら、ということは残念ながら難しく、ウォーキング自体が主体になりかねないということになります。
文章がごちゃごちゃしてきたので、スピードウォーキングについてまとめて終わりたいと思います。
1、カロリー消費量が高く、疲れを感じずらい、非常にダイエットに効果的な歩き方である。
2、仕事などの移動の際になどの、「~しながら」という時には採用しずらい歩き方である。
3、1と2から、ダイエットを目的とした運動中の疲れた時などにこの歩き方をするといいかもしれない。
少し無理やりになってしまいましたが、スピードウォーキングの紹介を終わりたいと思います。
みなさんもぜひ、試してみてください。
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<予告>
仕事の移動などの際に堂々とできるダイエットに効果的な歩き方はないものか?
⇒あると思います。次回書きます!
