「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者はすべからく努力しておる。」
はじめの一歩、鴨川会長の言葉です。


これは、とても良い言葉です。
しかし、ダイエットには当てはまりません。
ダイエットでは、
「努力した者はすべからく報われる。」
です。

なぜなら、ダイエットの敵は他人でなく、自分であるからです。
努力ができれば、それは自分に勝つということであり、つまり報われます。



さて、僕が言いたいことはそんなことではありません。
今日の記事は、少しダイエットからは逸脱しますが、まぁ書きます。

僕のマイブームは、「ボクシング」です。
僕が痩せようと思ったのも、ボクシングが原因です。
早い話、体重を落としてより下の階級で試合に出ようということです。

ボクシングでは、階級が1つ違えばパンチ力は全く違います。
だから、プロのボクサーなどはより下の階級で出たがるものです。
僕のダイエットを始める前の体重は71kgなので、ライト・ミドル級の体重にあたります。

ライト・ミドル級という階級はミドル級の1つ下の階級です。
ミドル級では、今オリンピックで村田選手が出ている階級でもあります。
(村田選手、決勝進出おめでとうございます(≡^∇^≡))

http://www1.nhk.or.jp/olympic/movie_portal/search/?j=BX

上のURL先でオリンピックの試合を見ることができます。
ためしに、村田選手の試合を音を聞きながら見てみてください。

見ればわかりますが、パンチの音がかなり鮮明に聞こえますね。
また、相手も70kgを当然越えていますが、その70kgの選手を突き飛ばすようなパンチ力です。
そういうパンチ力を持った階級がミドル級で、このパンチを食らったらひとたまりもありません。
よって、体重を落として、下の階級で出ようと思ったわけです。


「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者はすべからく努力しておる。」

この言葉は他人との勝負を端的に表わしています。
そして、この言葉の真意は簡単だと思います。

「ただ、努力しろ」ってことです。
報われないかもしれないから、努力しても無駄になるかもしれないから、その努力に費やす時間を別のことに使えるかもしれないから。。。
誰もが思うでしょう。
しかし、自分自身のことはもっと単純です。
そして、何をすべきかは誰もが本当はわかっているのです。
スティーブ・ジョブスもスタンフォード大でのスピーチで、同じような事を言っています。

https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech

このスピーチはぜひ読むべきです。
閑話休題。


努力すれば、たとえ報われずとも、努力しなかったよりも必ず良い未来が待っています。
人は、特に男は、何かに一生懸命になっている時が一番かっこいいです。


ってことで、さきほど走ってきました。
昼も6kmほど走ってきたのですが、バイト終わりの先ほど、さらに4kmほど走りました。
眠いので、寝ます。

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今回の記事はダイエットとは全く無関係なので、何も装飾は施しませんでした。
もし、ここまで読んでくださった方が居ましたら、うれしいです。
ありがとうございました。

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