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no.9
ここはどこ・・・
一面が、緑に覆われ鬱蒼と茂る森の小路にたたずんでいる。
鳥たちの爽やかなさえずりが聞こえてくる。
左の方角の林の中に、大きく聳え立つ樹齢の巨木の陰に
キラリと光る神秘的な三色の輝きが眼に映し出される。
引き寄せられたかのように近づくと、三人の妖精が現れた。
その中で最年長者らしいその妖精は、クラリオンに似ていた。
「西の太陽がふたつに赤く染まる時、お前の始まりとなるだろう。」
と、クラリオンは言った。
その瞬間、眩しい光の後に、また、暗闇の世界が拡がる。
納屋の窓から照りつける明るい陽差しにゴルトムントは、眼覚めた。
昨夜の赤茶色のお下げ髪の少女が朝食を持って来た。
ライ麦のパンとローストチキンにブイヨンのオニオンスープが、
小皿に盛られている。
昨夜は、納屋に宿泊させてもらい空腹だったことを忘れていた。
思わずそれに貪りつき空腹感を満たした。
きらきらと輝くブルーアイの少女が尋ねた。
「これからどこへ行くの」 ・・・ゴルトムントにも解らなかった。
ただ、行かなければ為らない・・・
果てどない己の永遠の旅へ・・・
この後のランチは何がいいのかな
チャ~(^_-)-☆
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
しょうくしょうギミ~ギミ~![]()
わかめのすーぷ&やさいさらだ
なにかたりなくありませんか![]()
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