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no.4
スタート
空港ロビーの搭乗受付カウンターで手続きを済ませ、まず腹ごしらえにする。
空港内は、相変わらずテナントがひしめき 常に新しい店がオープンしている。
通路側にも新商品が目白押し 食堂街のレストラウンジに入る。
正面ガラスウインドウが、空港の滑走路を一望できた。
「 いらしゃいませ 」
蝶ネクタイをした 品の良さそうな若いウエイターが来た。
タバコに火をつけ ビールを頼んだ。
「ご注文は 何になさいますか」
「少し後でね」 と答え 左肩越しに 滑走路を眺めながら
記憶は、遠い過去へスキップする。・・・
空港内の待合室に 君はいた
僕を見ると いつもの笑顔が零れる 素敵に・・・
「ご注文はお決まりになりましたか」
ウエィターの声で我にかえる
「あぁ これとこれにして」
素っ気のない受け答えになってしまったが、心が飛んでいる自分がいた。
食後のコーヒーを飲んでいる時、
滑走路から エアバスが一機 離陸しようとしていた。
管制塔の指示を待っているようだ。
ウィンドゥーのガラス越しに ぼんやりと陰影が映る・・・ つづく
飛んで心は晴れますか あッ
雪
チャ~(^_-)-☆
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
ねぇッ
ボクと暖をとりましょな ←(意味深フレーズ)
疚しいことは一切ござんせん![]()
にやッみす
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