アトリエ・フロール(株)写眞研究課 -97ページ目

アトリエ・フロール(株)写眞研究課

写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
※当ブログ内の写真は無断転用・無断使用禁止です。

前回に引き続き、降下訓練始めの写真をお届けします!

第一空挺団の真骨頂、パラシュートでの降下をご覧ください。

アトリエ・フロール(株)写眞研究課
今回の主役たちを載せ、C-130Hが会場上空にやってきました。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
「用意、用意、用意!降下、降下、降下!」という指令で、空挺団の隊員が降下を開始します。

この指令は、上空と管制塔の無線で会場に放送しているので、観客も聞く事が出来ます。
ただ遠くから見るより、現場の臨場感が伝わってきます。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
C-1から飛び出す隊員。
高度340m程度、飛行機のスピード210km/h
「東京タワーの高さで新幹線から飛び出す感じ」らしいです。
すごいという事は解りますが、そんな状況に向き合った事が無いので、良く解りませんねえ・・・



アトリエ・フロール(株)写眞研究課
横一文字にパラシュートが並んで、何とも綺麗です。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課


アトリエ・フロール(株)写眞研究課

アトリエ・フロール(株)写眞研究課
着地寸前に、股に挟んだ装備品を解放し、ぶら下げた状態で着地します。
着地の衝撃はビルの2階から飛び降りたくらいの衝撃だそうで、これを回転受け身のように転がって衝撃を和らげるそうです。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
降下部隊が着地・攻撃態勢展開後、UH-1に乗ったスナイパーが飛来。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
同時にチヌークが155mmりゅう砲と車両をつり下げてやってきます。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
この操縦技術はすごいですね。せっかちにワイヤを切ってしまうと、落としてしまいそう・・・
地上に降ろすと、先ほどの空挺団員が、すかさず攻撃準備に取りかかります。

アトリエ・フロール(株)写眞研究課
必要な人員、武器がそろったところで、敵陣営への攻撃を開始。
空砲ではありますが、火薬を使った演習で、迫力満点です。
そうこうしているうちに、上から下からの攻撃で、敵陣営を蹂躙!作戦完了です。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
最後に参加した航空機が編隊を組んで上空を飛び去って行きました。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
地上の隊員たちはチヌークに牽引されて、現場を去って行きました。
これはなかなか怖そうです。今度はパラシュートを付けてないでしょうから、落ちたら大変です。


アトリエ・フロール(株)写眞研究課
こんな状況でも、しっかり銃を構えて、警戒体制。
帰るまでが遠足ですね!笑




2回にわたって、ご覧いただきました、「陸上自衛隊 第一空挺団 降下訓練始め」、いかがでしたでしょうか。
私は、初めて参加したのですが、歩兵の本領をしっかり見させていただきました。

日頃の厳しい訓練に裏付けされた、機動力と団結力。
自衛隊の精鋭部隊としての日本を衛る、という大変な重責を背負って、「陸上自衛隊 第一空挺団」は今日も厳しい訓練に励んでいます。

これからも、日本、基、世界の安全と平和をよろしくお願いします!



アトリエ・フロール(株)写眞研究課



※ご意見・ご感想・ご要望などコメント欄にご記入いただければ幸いです。
 一言メッセージでも構いませんので、お気軽にご記入ください!
 読者登録も大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします!

読者登録してね