三寒四温 | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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このところ、暖かくなったり寒くなったり、まさに三寒四温ですね。

私は花粉症なので、この時期とても辛い日々を過ごしています。
いまでは採りもしない杉の木を、元々あった広葉樹の山を潰してまであんなに大量に植林したのか。。。
もう一度、植林した杉の木はすべて切り倒して、広葉樹の山に戻してほしいものです。


さて、話がそれましたが、寒暖を繰り返すことで植物は芽吹きの時期を計っているらしいですね。
ちょっと前まで、一面冬枯れだった砧公園も少しずつ春らしくなってきました。



ホトケノザ

季語になっているかと思い、調べてみましたが、私の持っている季語辞典にはのっていませんでした。
ちなみに春の七草の「ほとけのざ」はこちらではなく「小鬼田平子(コオニタビラコ)」という野草だそうです。こっちのホトケノザは食用ではないとのこと。

春の七草「小鬼田平子」の別名として扱えば、1月。
でもこちらの「仏の座」は三月あたり。
混同し易い2つの植物だから季語になっていないのでしょうか。
今度俳句の師匠に真相を聞いてみようと思います。





アブラナ(菜の花)

こちらは4月の季語です。
菜の花 (副題)花菜・菜種の花

     菜の花の風に乗せられ恋の丘

     旅疲る夕餉の花菜に箸の向く

                     花井音季



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