この先各御輿は参道を練り歩き、御旅所へ向かう。
大鳥居をくぐる一之宮御輿。
旧甲州街道を練り歩く二之宮御輿。
三之宮御輿
四之宮御輿。今年から警察が投光器を用意したようで、意外に明るい。
写真的にも投光器の光がアクセントになってなかなか良い。
四之宮、「見送り」方向より。この角度からは、非常に簡単に写真が撮れる。
が、正面から撮影するには、向かってくる御輿に対して、後ずさりしながらのノーファインダー撮影なので、ものすごく危険が伴う。
重量級の五之宮は担ぎ手もつらそう。
正面から捉えた六之宮。
この後、「御本社御輿」続くのだが、この間私は担ぎ手の方に撮影を頼まれていたので、御本社御輿は撮影出来ず。
来年は全御輿を網羅出来るようにスタンバイします。
こちらは、7基の御輿とは別ルートで御旅所へ向かう「御霊宮御輿」。
さいごの1基が府中街道と旧甲州街道の交差点にある御旅所前にやって来た。
本社から出発した「御本社御輿」と「御霊宮御輿」がこの御旅所で出会うことから「出会い祭」という異名もあるのだそう。
この「御霊宮御輿」がなぜ別のルートを通るのかというと、怨を抱いて亡くなった人々の怨霊を慰め無事を祈願する御霊会(ごりょうえ)という祭りが後に加わったためと考えられている。
しかし、他に例を見ない、唐破風の屋根を持つ艶やかな御輿、神社の裏門から出るということから、大国魂神の妃神だからとも言われている。
この妃神輿と御本社の2基が御旅所で出会うところがこの祭りの最大のクライマックスであり「出会い祭」という異名の所以でもあるようだ。
妃神輿にふさわしく、女性の担ぎ手が多かった。
そしてついに御旅所へ運び込まれる。
これで「くらやみ祭」のクライマックスは幕を閉じた。
翌日の6日早朝には「おかえり」といわれる、御輿を本社へ戻す行事もある。
私は撮影しなかったが、早朝の御輿もさぞ美しいことだろう・・・。
今回の記事は友人のSAGARIFUJI さんがくらやみ祭についてとても詳しく書いてくださったので、引用させていただきました!Sagarifujiさんのブログに、私の写真も掲載していただいておりますので、ぜひご覧になってください!
<引用元のSagarifujiさんのブログ>
その1 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11526587853.html
その2 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528356583.html
その3 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528472820.html
その4 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11529120470.html
その5 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11537476863.html
その6 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11538607015.html