平成25年度 府中大國魂神社 くらやみ祭 その1 | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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すっかりご無沙汰してしまっている当ブログですが、最近の忙しさに感けてサボってしまったこと、反省しております・・・

さて、タイトルにもあります「府中 大國魂神社 くらやみ祭」に今年も参加してきました。
毎年、5月5日はくらやみ祭のクライマックスで、大太鼓と8基の御輿が出る、多摩地域最大の盛大なまつりです。
枚数が多いので、数回に分けて掲載して行きたいと思います。


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御輿渡御「おいで」の為に、神社本殿へ向かう警護提灯。
明るいうちから着々とクライマックスへ向けて準備が始まる。

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ササラでの清め。御輿は本殿を出発し、この道を練り歩く。



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大太鼓は6基ありどれも巨大。大の大人が10人(もっと?)掛かりで中雀門へ運び込む。



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6尺ほどある大太鼓からは市内全域に届くほどの大音声が響き渡る。



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おいで前の儀式が始まる為、一時境内から脱出。
まだ普通のお祭りムードだが、この後、御輿渡御の為に参道のテキ屋はすべて撤収する。


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この時点で旧甲州街道と参道は一般立ち入り禁止となる。


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御輿渡御を取り締まる、青年総代の挨拶。


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青年総代の紹介を行い、其れ其れ挨拶する。


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一之宮青年総代。
紫の半纏を着ている青年総代は5日の「おいで」、6日の「おかえり」を取り仕切り、御輿の進退の指示を行う。


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「おいで」前の張りつめた空気が辺りを包む。


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大祭委員(灰色の半纏)と御輿長(朱色の半纏)
半纏と烏帽子で祭りにおける役割身分が判別出来るようになっている。



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いよいよ御輿を迎えに境内へ。
白装束と烏帽子の一団がぞろぞろと中雀門を目指して歩く。



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烏帽子に「本」と書かれた、御本社御輿の担ぎ手たち。
奥の随神門は「御鎮座壱千九百年」の記念事業として、昨年改装された。


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子供もしっかり白装束。



今回の記事は友人のSAGARIFUJI さんがくらやみ祭についてとても詳しく書いてくださったので、引用させていただきました!Sagarifujiさんのブログに、私の写真も掲載していただいておりますので、ぜひご覧になってください!

<引用元のSagarifujiさんのブログ>
その1 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11526587853.html
その2 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528356583.html
その3 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528472820.html
その4 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11529120470.html
その5 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11537476863.html
その6 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11538607015.html



~次回に続く~