陸上自衛隊 第一空挺団 降下訓練初め2012 撮影レポート② | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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前回に引き続き、2012年1月6日の第一空挺団降下訓練初めの模様をお届けします。



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今年、初参加のAH-64D アパッチ・ロングボウ。
機首に搭載されている各種カメラからの映像を解析し、夜間や悪天候でもパイロットは視覚的に様々な映像を見る事ができる。また、ローター上部の円盤状のレーダーで、地形プロファイリングや目標の状況把握、脅威度などを判断し、対処優先順位をパイロットに伝える。
最強の戦闘ヘリとして、我が国の自衛隊も11機を保有中。


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索敵・攻撃力もさることながら、機動力もすばらしい。
これは垂直飛行を行っているところ。


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こちらは長らく主力戦闘ヘリとして活躍している、AH-1 コブラ。
現在73機を保有中。日本でも富士重工(エンジンは川崎重工)がライセンス生産を行い、90機を生産した。
しかし、1980年代に開発された機体の為、退役が近いとされている。
AH-1の減退に伴い、先述のAH-64を調達したが、AH-64も一旦生産終了が発表されたため、今後の戦闘ヘリの運用は未定のままになっている。




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そして、ついに第一空挺団の真骨頂である、落下傘での自由降下。
C-130からの降下を行う。
1機の輸送機から、6~8名の隊員が降下を行う。


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こちらはC-1からの降下。
結構なペースで飛び降りるので、ぶつからないのか心配。


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降下中の隊員。脚の間に装備品を挟んでの降下をおこなう。

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降下後は、陣を組んで攻撃態勢を取る。

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120mm迫撃砲をチヌークがぶら下げて飛来。4tくらいまでぶら下げて飛行出来るのだそう。



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既に落下傘で降下している隊員たちが砲撃の準備を行う。



まだたくさん写真があるので、今回はここまで。
次回につづく。

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