しかし1970年頃に打ち出された、新宿副都心計画により、商業施設密集地域として成長させるべく、「西新宿」と改称し、1971年の京王プラザホテルの完成を皮切りに、現在までに35の高層ビルがひしめいている。
まさに日本の高度成長期の集大成というべき街である。
今回はこの西新宿の街を、デジタル赤外線写真(720nm)で撮影した。
余談ではあるが、国土地理院の「国土変貌アーカイブ」で、高精度な航空写真を見る事が出来るので、紹介したい。
戦中、米軍により撮影された写真から、現在までの変貌をかいま見る事ができる。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/
新宿中央公園から都庁を覗く。
新宿警察署交差点のサークル。珍しい建築なので何か意味がある物と思ったのだが、特に意味はないらしい。
この巨大なサークルと周辺の高層ビル群の長めは、近未来的であり、壮観だ。
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