お店の竣工写真です。
このお店の前身である「薩摩屋敷」の閉店から約半年間の準備期間を経て、ようやく完成にこぎ着けました。
「ぬくもり」をテーマにした店内は、あたたかみのある落ち着いた空間となっています。
食事は「名物 黒酢とり唐」をはじめ、青山もくちの鬼塚氏がプロデュース。
このお店の特徴は、店内が2つに分かれていて、テーブル席の「品川ひおき」と、立ち呑みの「スタンドひおき」という2つの使い方が出来るようになっています。
立ち呑みは品川駅構内ということもあり、ちょっとした空き時間に一杯呑める場所を提供。
テーブル席では、ゆっくり食事を楽しむ事が出来るようになっています。
品川ひおきは本日、2011/5/16(月)、満を持してオープンいたします。
品川駅へお越しの際はぜひ覗いてみてください。
品川駅構内という超好立地。改札を出ないで利用可能です。
店内は木のぬくもりを感じさせる落ち着いた空間です。
テーブル席と立ち飲みはここで分かれている。
商品も価格も違うので、入店後の移動は不可。
テーブル席側のカウンター席。
立ち飲みスペース。ショーケースからおつまみを選んで購入するシステムです。
右の壁面には、旧薩摩屋敷での写真がレイアウトされています。
その中の大きな写真は、運営会社「常盤軒」の社長のご先祖、小松帯刀さん。明治維新で活躍した維新十傑の一人です。
店内入ってすぐのカウンター席の上には、木製タイルで装飾されているのですが、この模様が入っている部分は、北海道の合わせ木アーティストの屋中秋谷(やなか しゅうこく) さんの作品。
こちらは店内に飾られている屋中さんの作品。
額までご自身で制作されるそうです。制作過程のお話しも聞かせて頂きましたが、工作好きの私はなかなか良い勉強になりました。
竣工写真撮影終了後、プロデューサー鬼塚氏の経営する、「青山もくち神宮前店」に移動し、ひおき開店に関わったチームでの打ち上げを行いました。
長い道のりでしたが、一応本日でこのチームも解散。
寂しさもありますが、きっとまたいつかチームを組んで仕事をすることもあるでしょう。そのときまで、しばしのお別れです。
左から
進行管理の有限会社ミッション代表 宮坂憲司氏
プロデューサーの「青山もくち」社長 鬼塚純二氏
内装デザイン担当の158DESIGN代表 金子慎一氏
装飾制作 緑舎Ryokusha 屋中秋谷氏
写真撮影・メニュー制作 アトリエ・フロール(株)花井雄也