赤外線写真 〜昭和初期の日本〜 | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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久々に赤外線写真です。
先日、昭和初期の日本に出掛けてきたので、その時の写真です。笑

明治~昭和初期のモダン建築は雰囲気があって良いですね。
写真的にも画になって、楽しかったです。

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建築家・前川國男氏の邸宅の前で。



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「武士の一分」に出てきそうな古民家。
かつて八王子の千人同心の人の家だったのだそうです。
立派な家ですね。




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細い路地の奥には、生活の香りがあふれていました。
今日は洗濯日和ですね。




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三井八郎右衛門さんの家。
→みつい はちろうえもん と読むそうです。
ちょっとサインするのには不便そうな長いお名前。




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パナマ帽がすてきな旦那さんです。
奥方とおそろいの蛇の目を買って記念写真を一枚。



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美人姉妹のお出かけ。
着物を着ると、不思議と所作も変わるのはなぜでしょうね。
歩き方に品がありました。




私は良く「昭和っぽい!」と言われるのですが・・・笑
今回はこの時代の人々はどんな人たちだったのだろうと想像しながら撮影してみました。

きっと今より活力があったんじゃないかと思います。
今は文明が発達して、便利にはなったけれど、その分「生きる力」が弱い人が多いように思います。
きっとこの頃の人たちは生きるのに必死で、泥臭いかもしれないけど、「生きる力」をそれぞれに持っていたのではないかと思います。
私も、昭和生まれの人間として、そういう前向きな心を忘れないよう、生きていきたいと思います。

昭和の時代にタイムスリップ。
楽しい一日でした。



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