福岡撮影記③ | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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ここ数回、福岡での撮影記録を載せてきましたが、今日で福岡写真は最終回になります。

志賀島・能古島・最後に訪れた太宰府天満宮の写真をアップします。



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能古島の海岸。遠くに博多の街が見えます。


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天気が良いので、ヨットも何艘か航海していました。


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島にいた、タテハチョウ。オレンジの羽が光を透過してとても綺麗です。


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島のからの帰りの一枚。雲が良い感じでした。




ここでいきなりですが、様々な撮影方法撮り比べ集


①Canon EOS Digital 5D MarkⅡ 17-35mm そのまま撮影
 普通に撮影するとこんな感じ。
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②Canon EOS Digital 5D MarkⅡ 17-35mm PLフィルターを付けて撮影
 海の部分や、葉っぱの部分の光の反射を除去出来るため、色が少し濃くなります。
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③Canon EOS Digital 5D MarkⅡ 17-35mm PLフィルターで撮影後、HDRI処理。
 かなり彩度・コントラストが上がります。とても印象的な色合いになるので、風景写真にオススメ。
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④赤外線撮影
 やっぱり、最後はコレか!と思われた方も多いかと思います・・・。 
葉が白く、水は黒く写る特性を生かして、青と白の2トンカラーに。幻想的な雰囲気になります。
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こうして同じ場所、同じアングルで撮影方法だけ変えて撮ったものを見比べると、同じ被写体でも全然違った写真に見えてきます。

ただし、こうしたテクニックばかり追いかけるのは禁物です。
画像処理のテクニックなどは、知らないよりは知っていた方が良いですが、それに頼りすぎると良い写真は撮れなくなってしまいます。
写真の本質は、感動を切り取る事だと思いますから、画像処理で見た目は綺麗になりますが、その分、写真の本質を薄めてしまうことになる場合もあります。




さて、本題に戻って、こちらは「能古島アイランドパーク」の彼岸花。
以前にも、彼岸花の写真をアップしていましたが、今度は群生していたので、引きで撮影。
しかし、この彼岸花、どうして白いのでしょう。(注:この写真は画像処理ではないです)

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赤と白、両方咲いている所もありました。
よくアジサイなどは土のph値で花の色が変わると言われますが、彼岸花もそうなのでしょうか。
どうしてこんな事が起こるのか、謎は深まるばかりです。


そして黄色も。黄色は初めて見ました。

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太宰府天満宮

能古島を切り上げた後、帰りの飛行機までだいぶ時間があったので、太宰府まで行って来ました。
寺社仏閣を赤外線写真で撮影すると、こうなります。
・・・なんか、異様な雰囲気に。何かが起こりそうな写真になりました。
コレはコレでおもしろいかも。

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境内の太鼓橋。狐の嫁入りでも起きそうな感じ。

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太宰府天満宮の社。


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名前を失念。小さな小屋ですが、偉い人が使ってたとか、能書きが書いてあった。
ここも、赤外線で撮ると、ただならぬ雰囲気に。


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そして参道。
やっぱり何か起きそう。笑


1時間程ふらふらして、おなかが減ったので、駅前にある「暖暮」というラーメン屋で食事。
ここのラーメンはとても美味しかった!某有名店より、はるかに美味しいです。
最後に美味しいラーメンを食べられて、良かったです。

2泊3日の福岡博多ツアーは、いろいろと撮影も出来たし、文化にも触れる事が出来たので、
とても楽しい旅行でした。

帰りの飛行機は夜のフライトだったのですが、晴天だったため夜景が綺麗でした。

コンパクトデジカメのISO1600なので、画像が荒いですが、しっかり地図通りに街明かりが見えています。

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大阪上空より。


アトリエ・フロール(株) 写眞研究課  こちらはGoogle Earthで同じアングルから。




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