巴里モノクローム | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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やっとモノクロで撮影したパリの写真が整理出来たので、載せていきます。


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街角でバイオリンを弾く女性

セーヌ川沿いの静かな通りを歩いていると、どこからかバイオリンの音色が聞こえてきました。
ふと先を見ると、アンティーク家具屋の前でバイオリンを奏でる女性がいました。
パリにはこうした路上演奏家達が多くいて、人々の心を和ませてくれます。

ちなみにおそらくここは、リュック・ベッソン監督の「ANGEL-A(アンジェラ)」のラストシーンの撮影場所と思われます。
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「ANGEL-A」この写真と同じモノクロの映画です。
話としては今一歩な感が否めないですが、モノクロ映画ならではのパリの美しさが良い感じです。
ご興味ある方は見てみて下さいね!



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セーヌ側を眺める青年

川沿いに歩いていくと、大きな橋がありました。
橋のガードには、物思いにふけっている一人の青年。
ところでこの青年、かなり危険な所に座っています。
そんなところに座って何を物思いにふけっているのでしょう。



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ジャンヌ・ダルク

もちろんホンモノのジャンヌ・ダルクではありません。
ちょうどこの日、メトロとバスのストライキがあり、パレードが行われていました。
宣伝カーの様な車に乗って、現代のジャンヌ・ダルクは「賃上げ」を叫んでいます。


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誓いのキス

欧米の挙式は、日本のように閉鎖された挙式ではなく、式が終わると二人は教会から外へ出てきます。
もちろん親族なども一緒に出てくるのですが、見ず知らずの人も一緒になって二人を祝福するスタイルです。
通りがかりの私も、1枚撮らせて頂きました。
この後二人はウェディング仕様にラッピングされた車に乗って、ハネムーンへ向かいます。



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パリジェンヌ

以前にカラー篇の時にも登場した彼女ですが、モノクロの写真はさらに良いので、再度載せました。
やはりモノクロで撮ると深みが全然違います。


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誰もいなくなったプラットホーム

終電の去ったメトロのホーム。
ホーム内の静けさが、一日の終わりを感じさせます。


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