巴里の街 | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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前回に引き続き、パリ特集です。

ポジの写真はたくさん出てきたのですが、モノクロで撮ったプリントが、
どこへやったのか出てきません。
モノクロ編は、出てきたら改めて企画しようと思います。

今日の写真は街並みメインです。


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こういう素敵な花屋が要所要所にあり、道路でパフォーマンスしながら売っています。
日本では道交法違反になってしまいそうな感じですが、パリはOKらしいです。
さすがは花の都です。


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これは、写真家マンレイのお墓がある墓地の中で撮影しました。
ここにもやはり花。
誰が植えたのか、何ともセンスのいいバラです。
日本の墓地みたいな薄気味悪い感じはなく(昼間だからかもしれないですが・・)当時私が住んでいた4畳半の部屋より遥かに広そうな豪華な墓地が結構ありました。


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どこの教会か忘れてしまいましたが、結構大きな教会です。
ステンドグラス等の装飾品が、とても画になります。


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そしてパリのカフェ。
20mに一件はあるのではないかと思うほど林立しています。
どこに入ってもそこそこ賑わっていて、ビックリです。
競合しないのか、いらん心配をしてしまいます。
基本的にはエスプレッソばかりですが、1杯1ユーロぐらいだったかな、しかもとても美味しいコーヒーです。

それにしてもパリジャン・パリジェンヌ達は平日の真っ昼間から、こんなところでお茶していて仕事の方は大丈夫なのでしょうか・・・。
日本ではちょっと考えられないですね。

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こちらはオペラガルニエ(だったかな・・・)
友人のフレッド氏とはいつもここで待ち合わせでした。
右も左も判らない私にとっては、大きくて目立つので判りやすいランドマークです。
実際のオペラは見れませんでしたが、建物はパリの繁栄を象徴しているかのような豪華さです。

改めて、昔行ったパリの写真を見直しましたが、やっぱり良いですね・・・
機会があればまた行きたい街です。