先週から地道に研究してきた赤外線写真ですが、かけた時間とお金により、かなり実用的な物になってきました!
早いシャッタースピードのお陰で、動いてる物(人や鳥など)も大丈夫。
風などによる木々の被写体ブレも回避。
赤外線+可視光線少々の撮影なので、一眼レフでもファインダーが見える。
これらの条件によって、思うような画が撮れるようになったわけです。
早速改造カメラ完成後は、作品作りの日々です。
とはいえ、まだ作品のテーマが定まっていないので、赤外線に慣れるために、
色々と実験しながらの作品作りです。
赤外線という特殊な撮影をしているからと言って、ただ撮ればいいと言う訳では無く、
写真作品として、良い物で無くてはなりません。
さて、どんな作品にしていこうか・・・。
これを考えながら悩んでいる瞬間が、写真作品制作をしているうちで一番楽しいのかもしれません。
SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/500
SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/640
SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/1000
SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/500