赤外線写真 第7話 〜デジタル赤外線撮影〜 | アトリエ・フロール(株)写眞研究課

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写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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赤外線写真を使った作品制作

先週から地道に研究してきた赤外線写真ですが、かけた時間とお金により、かなり実用的な物になってきました!
早いシャッタースピードのお陰で、動いてる物(人や鳥など)も大丈夫。
風などによる木々の被写体ブレも回避。
赤外線+可視光線少々の撮影なので、一眼レフでもファインダーが見える。
これらの条件によって、思うような画が撮れるようになったわけです。

早速改造カメラ完成後は、作品作りの日々です。

とはいえ、まだ作品のテーマが定まっていないので、赤外線に慣れるために、
色々と実験しながらの作品作りです。

赤外線という特殊な撮影をしているからと言って、ただ撮ればいいと言う訳では無く、
写真作品として、良い物で無くてはなりません。

さて、どんな作品にしていこうか・・・。

これを考えながら悩んでいる瞬間が、写真作品制作をしているうちで一番楽しいのかもしれません。

アトリエ・フロール(株) 写眞研究課 
SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/500

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SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/640

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SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/1000

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SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/500

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SIGMA SD14 ISO100 f8.0 1/500