どもっ!ガチャピンです。

昨日、いつもお世話に合っている大先輩との酒席で

最近のテレビってオモロイ番組減っちゃったね的な話になって、

「笑わせる」



「笑われる」

って全然違うんだぜてな話を熱く語っちゃったわけです。

面白くなくなってきた理由として「真剣勝負」が足りなくなってきてるんじゃないかなと。

昔は観る側も演者も真剣勝負してたと思うんだよね。

例えば、「仕事早く切り上げて7時にはカックラキン大放送観よう!」とかね。

昔なんか、テレビの前にかじりついて観てたわけですよ。
今は「~しながら。。。」ってスタイルで観ること多いもんね。

視聴率という「数字」に追われすぎて、その数字を創るロジックにこだわりすぎてると思う。

結果を追い求めるが故にそれまでのロジック(=笑わせるロジック)がおろそかになっちゃう、みたいな。。。。

「絶対に笑わせたる!」って意気込みを感じるコンテンツになってないような気がするんよ。

「笑わせたる」って心の針が「振り切れ」なきゃいけないと思うんさ。

そんな信念の前には「視聴率」なんてものは薄っぺらいもんよ。

一般の仕事に当てはめてみても同じ。

「結果」を明るいもの&Happyなものにするために
「結果までの過程」をもっと頭ひねって楽しんでワクワクしながらやんないとね。

ポジティブスパイラルってどういうもんか俺らが体現してみせるさ。

追記
「笑わせる」達人としてやっぱり「さんまさん」は「お笑い怪獣」です。