新人コンサルタントが一人前になる為に必要な事

それは、一言で言えば、

「量」をこなせるようになる事

だと思います。

ここで「質の高いコンサルティング」と答える人がいますが、
それは量をたくさんやっていく中で、
身を以てトライエラーをしながら、勝ち得ることです。

積んだ量を効率化させるために
どうクオリティを上げていくのかを考えるべきです。


こういう行動をしたら、こういう反応があった、なので、こう改善しよう。

その繰り返しなんです。

そうでないと、我流の質は育つかもしれませんが、
どんな相手にも通用する為の引き出しが増えていきません。

引き出しが増えなければ、
成約できる幅が小さいコンサルタントになります。



引き出しの話だけではなく、
確率論でいっても、同じ事が言えます。

書類選考通過率 30%
一次面接からの決定率 10%

これが、両面コンサルタントの会社の平均値です。
完全分業の会社はもっと低いでしょう。

そうすると、20件の一次を組まなければ、
理論的に、2件決まりません。

エージェント経験者達が横一線でやったとしても、です。


なので、一人前ではない人がまずやることは、
必ず月間20件以上の一次面接をつくること。

その為の書類選考数、クライアント数、キャンディデイト数、
とにかく、数・量へのコミットメントをする事。


話はそれからですね。


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