頻度しては高くないかもしれませんが、

●この人は正社員としては不安だから、業務委託として採用したい
●ウチは入社日が毎月月初と決まっているので、
 最初の2週間は業務委託として来て欲しい。

といった事もあると思います。

この場合に、請求もこの業務委託開始日とさせてもらえれば
問題ないのですが、稀に、この期間は対象外で、
正社員としての入社日に請求をして欲しい、
といったクライアントもあるかと思います。


この場合は、エージェント各社対応の違いはあるかもしれませんが、

リファウンド(返金)期間の起算日は気をつけましょう。

3ヶ月以内退職で50%の返金を設けている会社が多いと思いますが、
この起算日が正社員入社日となった場合、

業務委託期間に辞めてしまった場合は、
ゼロ円の仕事になってしまいます。

それはないですよね。


この仕事の成果は、理想こそ、

正社員として入社して、
そこから活躍し会社に貢献している状態を作って、
はじめてフィーが発生するというものですが、

それだとビジネスは成立しません。

業務委託等入社日が定まらない場合には
クライアントにおける業務開始日を、それと置き換え、
但し入社日が定まる場合はそれを優先する

という考え方を、

こういった可能性があるクライアントには伝えておく事が大事ですね。


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