一般的に、両面のエージェントのKPIは

20書類推薦(アプライ)の8面接の1決定と言われています。
20アプライして、8つ面接を仕込む。
8の内訳は5(一次)の3(2次)。もしくは6の2くらいでしょうか。

これが一般的なこのビジネスの行動量です。

片面だけなら、この倍の数字、40の10、でないと、数字がついてこないですね。
数字というのは、年間3000万くらいのイメージです。

一人前、と呼べる必要最低限は3000万(最低でも2500万)でしょうか。
このあたりは、会社によって違うでしょうね。

根拠はベース給与の6倍です。
400万なら6倍は2400万。
これが実現できていれば、間違いなくベースの年収は上がっていくでしょう。

20の8の1を目指してやろうとすると、自分をそこのペースに合わせないと、
自然発生的にそうはならないですね。

ただし、アクティビティの為のアクティビティはいりません。
中身のあるものにした上で、これをきちんと目指すことが大事です。

もしこれがいかないとすると、
行動に問題があるか、働き方の仕組みに問題があるかのどちらかです。

私は色々なエージェントを見てきましたが、
手なりでやっている所は、KPIの意識が凄く薄いですね。

ポジティブアクションというか、突っこんだ状況をもっと作り出し、
場合によっては少し強引にでも自分でとりにいくぐらいにしないと、
マーケットでは勝っていけません。

アグレッシブにやっていかないと、非常に競争的なマーケットであるという事です。
KPIは考えてやらないと、マーケットに取り残されます。

マーケットは両面で20、分業で40求められているという事実を前提に、
あなたの会社での基準が無ければ、作ってみる事をおすすめします。

マーケット水準に追いつくことができれば、劇的に良くなります。



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