今年の7月より、中国の新「社会保険法」が施行され、在中の日本人も保険料を納付しなければならないことになりました。


日本側負担は、最大580億円 、のようです。


経団連の米倉会長も日中社会保障協定の締結を急ぐよう要請 していますが、現状では成果が現れていません。

政府側から、弊社に2度にわたり、納付の催促がきていますが、社会保障協定が結ばれれば、納付が不要となり、今までの分は掛け捨てになってしまうので、納付自身には前向きではない。


しかしながら、このような問題は、各国において存在しており、日本も多くの国と社会保障協定を結んできていますが何ゆえ、中国とはまだ締結していないのかが不思議。


それにしても、いち早く、締結するように、政府に動いてもらいたいところです。