1/28(月)午前5時、姪っ子を学校に連れていくデビューの日だ
普段寝る時間と大して変わらない時間に起床だ
六時ちょっと前に出発進行!
実家の最寄り駅まで姪っ子ちゃんと小走りで向かう
子供の足は速い、待ってくれ~、運動不足を痛感
私鉄Aに乗る。早朝なので座席ゲット!B駅で私鉄Cに乗り換え
早朝なので各駅停車しかなかった。長い。でも座席ゲット!
姪っ子ちゃんとはたわいもない会話
学校の話、テレビの話、ママの話
外は雪、子守りデビュー日としては悪くない天気
終点D駅で下車、国鉄Eの改札で「行ってらっしゃい!」
元気に駆けていく姪っ子ちゃん、ミッションコンプリート!楽勝だった
駅の近くのMacでコーヒー&タバコで一息入れる
実家に向けて今来た道を戻る、人生は行ったり来たりだ!
昼飯後、病院寄ってから、姪っ子ちゃんの塾に行こうかなって考えてたら
電話がリリンとなってこの後の様々な予定が崩れ去った
姪っ子ちゃん熱出して保健室で寝てます、迎えに来てね、by学校
クーパー伯父さん緊急出動、学校へ急ぎ向かい姪っ子ちゃんをピックアップ
熱のある子供の取り扱いまったくわからんチンのままなんとか電車を乗り継ぎ実家へ帰還
母にバトンタッチして病院に連れて行った
姪っ子ちゃん泣きべそ、クーパー伯父さん「頑張れよ~!」
結局インフルエンザでした(翌日判明)
この代償は残念ながらデカかった
まずインフル姪っ子ちゃんのいる実家に姉ちゃんは帰還不可
クーパー捜査官をはじめ感染の可能性のある家族全員姉ちゃんのお見舞い禁止
その他諸々、恐るべしインフルエンザだ
翌日は学校に行けないのでお役御免、晩飯食ってクーパー邸に帰還しました
ほろ苦子守りデビューと相成りました
子守りは大変だぁ!!
ママが恋しい姪っ子ちゃん、今頃泣きべそかいてるだろうけど
それはまた別のお話♪
ちょっと厄介な病気にかかった二歳年上の姉
先週末入院、手術と相成りました
日曜日仕事終わりに見舞いに行ってきました
前回のブログに書いたとおりクーパー捜査官はポジティブ・シンキング普及係なので
病室に入った瞬間「元気か?」と言おうか迷ってたんだけど
まっ姉の出方も探った方が良いので無難に「色々大変やったねぇ」と切り出しました
姉は手術の翌々日の割にはいつもと変わらない雰囲気でほっとしました
病気の話や子供の話や両親の話など色々と盛り上がりました
大河ドラマ「八重の桜」も一緒に見たりしました
久々にゆっくり話ができ、何と言うか、いい時間でした
病状については事細かに聞いたわけではないのですが
断片的なコメントを総合すると
「寛解を期待してもよい」と確信しました
ポジティブ・シンキング係なので多少盛っていますが
しかし、確信しています!
心配しすぎてで若干混乱している母からメールがじゃんじゃん来て
こっちまでえらい不安になったわ、って話したら
そりゃ悪かったねぇ、なんか病気のことが正確に理解できてないみたいで、と姉が言うので
じゃこれから実家に戻るから「治ったよ」って言っとくわと伝えたら
姉は笑ってました
さて、見舞いを終えて実家へ帰還
両親に、「今病院行ってきたわ、姉ちゃん“治った”って言ってたよ!!」と言ったら・・・
なんかメチャメチャ怒られました(爆)
どうやら火に油を注いでしまったようです
前向きな善意のジョークが通じなかった…
まったく困ったもんだ(笑)
その後、明日の子守りデビューのレクチャー
姉の小5の娘を実家に一時的に引き取っているので
クーパー捜査官は子守り月曜&火曜の朝担当に就任したのでした
明日のミッションは…
・朝6時の電車で姪っ子を学校へ連れていく(途中まで、一時間弱)
・夕方学習塾に姪っ子の弁当と塾の教科書お届け、ランドセル回収
・しばらく時間をつぶし塾から姪っ子を実家へ送り届ける(一時間強)
こりゃ初日から大変だ!
でも姉は早ければ週末には退院して自宅での治療に切り替えられるみたいなので
明日、ベッドやソファーを移動して姉の療養部屋を作ることになりました
姪っ子ちゃんもママが帰ってくるからよかったね
しかし、翌日ある事件が起きて全ての計画が崩れ去るのであったが
それはまた別のお話♪
二歳年上の姉がちょっと厄介な病気にかかり
来週入院、手術と相成りました
クーパー家は若干パニック状態に陥っています
とりあえず来週木曜くらいから姪っ子を実家でしばらく預かることになりました
生活圏に少し距離があるので父や母が学校や塾の送り迎えをするので
クーパー捜査官も月曜の朝夜と火曜の朝を担当する予定です
姪っ子の気分転換も捜査官の重要な任務と自負しております
小学校までとは言わず、ついでに東大まで送り届けてやるぜ!!
あっ、ちなみに姪っ子は勉強が苦手です^^;
病状については詳しいことはあまり聞いていないのですが
現段階では極端に悲観的な状況ではない、と
勝手に結論付けています(殆ど根拠なしだけど)
母のメールには一年はかかる…みたいなことも書いてあったので
まぁ正直心配はしてるんだけどね
ここ2~3週間くらいこの事をあれこれ考えてたんだけど
両親がかなり落ち込んでるみたいなのでフォローせにゃあかん
姪っ子の様子は分かんないけどこっちもサポートせにゃあかん
となるとクーパー捜査官は『超ポジティブ・シンキング』な立場を徹底的に貫いて
みんなを盛りたてなゃいかんという結論です
そんな訳でみんな、クーパー捜査官のフォローよろしく!(笑)
あくまでも仮の話というか、例え話ではあるのだけど
誰かが医者に余命○カ月と告げられたとしても
クーパー捜査官ポジティブ理論にかかれば
それは単なる統計に基づく科学的推論であり
医者は未来予知者(神様)ではない
あまり気にせず前向きに今日を最善に生きよう!
ということになります
(あくまで例え話でそういう話があったわけでは決してありません)
ここまでシュミレーションした(ちょっと疲れた)
まっでもこんな感じでちょっと頑張ってみて
何年後かには笑い話になるようにもっていきたいと考えております
おいおい、クーパー捜査官はいつからポジティブに生きてたっけ?
何にも考えずに生きてきただけじゃん、って声が聞こえてきそうけど
それはまた別のお話♪


