君と同じ人を僕は街中で見掛けたんだ馴染みのある貴方の姿を見間違えるなんて無いから、僕は貴方の名前を呼ぼうと決めたけど、貴方は僕には気付かずに走り去ってしまったね。貴方が僕の地元が嫌いなのに何で来てるの?あまのじゃくな貴方が可愛くて、また、惹かれてる僕を再確認するやっぱり貴方の天の邪鬼には敵わないから、今回も敗北者は僕だね。またいつか、貴方に会える日を夢見て生きるよ。