んだと、ある場所でのたから探しで見付けたお目当て作家の本が、そう言って教えてくれたんだから僕の過去の出来事は間違いはなくて、どんな行為であろうがそれは時期が来たら分かるから!今はただ静に時を待つのみ。。。と、言っていたのだろう。
父親譲りで良く男の子みたいだと勘違いされた素顔に生えるショートが更に自信を無くすものだと、餓鬼の頃から知っていたから何度もショートを止めて伸ばしたいと親に言えども所詮子供の頼みなんて聞いてやくれない。
親の言うこと以外は全て反対。
髪を切りに行かされては願いは却下ではいショート!。
そのたびに込み上げてくる悔しさと悲しみが心の奥底にたまって蓄積されていくばかりでした。
だから、大人になったら髪を好きなように変えて伸ばしてやる!と決めて青春期はただただ耐えて過ごしたな。
元々お洒落をするのは大好きで、写真に写る姿を見ても変わらないのは嬉しいが、ギャップがあるのは。。。
餓鬼だから許せる事も大人になっても分からないじゃー恥だなと。
そんな僕はよく釜扱いを容赦なく受けた。
何故?まずショートにスカートと言うこと。女の子は皆長い髪を結んで可愛らしい洋服に身を包むのは当たり前で、逆にズボンにショートじゃー男の子だからと言うこと。
当時餓鬼だった僕の記憶は今でも後遺症になり何時も短く切ると、世間とのギャップに苦しみどうして好きなようにして生きる事すら周りを気にしてなくちゃいけないの?関西だから個性は叩かれて田舎だと浮いてると噂され関東ならばそれは普通に見えるの?
僕は友達と比べて劣等感を持つことも少なくなかった。
だから自分の顔すら好きにはなれなくて、嫌ってばかりいた。
どうして可愛く産んでくれなかったん!。
こんな男の子みたいな濃い顔が苛めを過激にする原因やねん!。
何度も何度も変えようの出来ない自身を恨み親を妬みました。
軈て思春期に入りきっかけで知り合った仲間同士との交際に発展した時には今までからかわれていた男性の言葉は全く無くて、素直に僕を愛してくれる方に恵まれたかと思いましたが、波乱万丈な時期を過ごし、経験を重ねました。
思春期に一時期嵌まったビジュアルバンドの黒夢清春さんが頭を過り、高校からは趣味に走るようになり、自分も綺麗なお人形さんみたいなタイプになりたい!と変身願望が芽生えてきたんです。
メイクをした時のドキドキ、好きなように服をカスタムして着飾る喜び、初めて地毛とは違う異次元での偽造頭を着けた時のあの幸せ。
なりたかった姿が鏡に写る姿を見て、思わず声が出たもの。
これが僕!!?
嘘。。。えっ!!!?本当に?
嬉しくて写メ撮りまくった時さえ懐かしい記憶にある。
初めて自分の事を受け入れて好きになったんだ。
あれから数年経ちましたが、今ではありのままでも変わらず受け入れてもらえるんだと分かって、虚勢を張らずに居られるまでに変わりました。
誰からも愛されない、必要とされない時間があったから、直ぐには全て受け入れてなんて出来ません
だけど、一人さんの書籍はそんな自分の悩みを解決解放してくれる存在者と書籍です。
皆さんそれぞれ悩みはあると思います。
皆無なんて方はまずいないはず。
だからこそ一人さん書籍をこのご時世に読んで欲しいのです。
本屋、古本屋で今では見付かります。
ふらりとたちよった時にはあっ!
そう言えば蓮のブログに一人さんの書籍が何とか書いてたな。
と、思い出して下さい。
舛岡はなえさんは特におすすめな方です。
どの御弟子さんも素晴らしい作品を数多く出版されてますし、今なら斎藤一人さんのほんが800円で発売してましたから、是非パラパラ見てもいいです!
まるかんで有名なひとりさん!
スリムドカン!で有名なひとりさん!!。
累計世界一のひとりさん!
僕はスピリチュアルとか宗教とか俄然興味ないから嵌まらないけど
言葉を発する、気持ちを変えるだけ、とかお金も時間も要らないかからない、でも必ず変わる!と、言うのは信じて実行形にしてるけど、中々ついてる!。
出逢いはきっかけ一つ!
何時からでも運命は変わるし上がるから!。
ドン底人生を味わい尽くした僕からも太鼓判を押して薦めます!。
皆さん良かったら読んで。