僕らは安心して別れた。
また明日が来ると信じていたから。
なのに、君だけは明日は永遠に来ることはなくて、
君の未來も跡絶えたままで
亡骸は君の悼みを包み隠すなんてもう出来なくて、
後から君の苦しさを痛いくらいに味わうのは、卑怯だよ。
君は誰よりも強くて弱音なんか似合わないと常に自分と闘って生きてきたんだね
愚痴るなんてたかが知れてる。
巻き込みたくないから。
君の我慢強さが仇となる。
いまは亡骸貴方の過去を、
思い出さない今はない。
貴方からのメッセージは、
何時も形と代わりてやって来る。
貴方の魂は形と代わりて、
僕の傍に帰る。
秀人さん。。。
零。
貴方が今でも沢山の心に行き続けてるのは、お分かりですね?
貴方が遺した欠片は今度映画になるんですね。
今でも貴方の面影が目に焼きついて離れない。
秀人さん。
ありがとう。。。。