「ソニック スポーツライン リミテッド」は、スポーティーな限定車として、フルエアロパーツ(フロント、サイド、リア)やカーボン調ラリーストライプ(エンジンフード/リフトゲート)、メッシュグリルほか、特別装備で内外装が施されているようです。
また、ボディーカラーは「カーボンフラッシュメタリック」(20台限定)と「サミットホワイト」(10台限定)の2色が用意されるようで、ラリーストライプは3色(ホワイト、シルバー、ブラック)から、アルミホイールは2色(ブラック、シルバー)からチョイスできるようです。
メルセデス・ベンツ日本は、5月28日より、スマートフォーツー」(クーペ/カブリオ)の一部改良およびオプション装備の充実を図って、販売を開始しました。
今回、エントリーモデル「スマート フォーツー クーペ mhd プラス」を新設定し、従来モデルから価格を9万円引き下げ、159万円という魅力的な価格を実現しています。
そのほかの価格は、クーペターボが195万円、カブリオターボが219万円などとなっているようです。
5月24日、イタリアで開幕した「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で、BMWは、ピニンファリーナ・グランルッソクーペを初公開しました。
コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステは、イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーの一大イベントです。
今回、初公開された、ピニンファリーナ・グランルッソクーペは、BMWグループとイタリアのデザイン工房、ピニンファリーナが共同開発したワンオフのコンセプトカーだそうです。
BMWは、2012年の同イベントにおいて、ザガートと共同開発したBMW『ザガートクーペ』を初公開しています。
なお、BMWは、グランルッソクーペについて
「BMWのラグジュアリークーペを、ピニンファリーナの視点を通して表現した」
とコメントしているとのことです。
気になるボディーカラーは、7シリーズに通常設定のある色に、Mモデルの専用色であるシンガポール・グレーやシルバーストーンIIなどを加えた全21色が用意されているとのことです。
2013年3月5日~3月17日にスイスで開催される ジュネーブショー2013に、三菱自動車は、「三菱コンセプトGR-HEV」「三菱コンセプトCA-MiEV」の2台のコンセプトカーを世界初公開すると発表しました。
「三菱コンセプトGR-HEV」は、環境性能と走行性能を両立した、スポーツユーティリティートラック(SUT)のコンセプトカーで、パワーユニットには、燃費に優れたクリーンディーゼルエンジンと、モーター、バッテリーを組み合わせた、FRベースのハイブリッドシステムを採用しているそうです。
また、「三菱コンセプトCA-MiEV」は、将来のEV(電気自動車)を想定した、コンパクトタイプのコンセプトカーで、パワーユニットには、高エネルギー密度のバッテリーや高効率のEVシステム(モーター、インバーター、回生ブレーキ、非接触充電システム)など、三菱が開発中の次世代EV技術を採用しているそうです。
「ウエストジャパンモーターサイクルショー2013」が3月17日、広島市中小企業会館の総合展示館にて開催されます。
ウエストジャパンモーターサイクルショーは、全国各地から、カスタムハーレーが館内や駐車場に勢揃いするそうです。
さらに、ハーレーの最新カスタムの流行、今後主流になるスタイルなどのハーレー事情を知ることができるそうです。
こちらの「ウエストジャパンモーターサイクルショー2013」の入場料は、前売券が2000円、当日券が2500円で、小学生以下は無料となっています。
お近くにお住まいの方やカスタムハーレーに興味がある方は、是非!!
ルノー日産アライアンスは、今年の1月14日、ロシアにおいて、イタリアの金融大手の「ユニクレジット」と自動車ローンの合弁会社を立ち上げると発表しました。
この合弁会社は、ルノー日産が60%、ユニクレジットが40%を出資して設立され、ロシア国内のルノー、日産、インフィニティの3ブランドの販売店で、顧客に自動車ローンサービスを提供していくそうです。
ユニクレジットは1989年、ロシアでの営業活動を開始しており、同社にとっても、ロシアは核となる市場のひとつであるため、ルノー日産との合弁会社設立により、ロシアでの自動車金融事業を強化するそうです。
なお、この合弁会社は、ロシア当局の許認可を得て、2013年末から営業をスタートさせる予定だとのことです。