ゼネラルモーターズ・ジャパンは、コンパクトハッチバック「ソニック」に、特別仕様車「ソニック スポーツライン リミテッド」を設定し、30台限定で2013年6月1日に発売するそうです。

「ソニック スポーツライン リミテッド」は、スポーティーな限定車として、フルエアロパーツ(フロント、サイド、リア)やカーボン調ラリーストライプ(エンジンフード/リフトゲート)、メッシュグリルほか、特別装備で内外装が施されているようです。

また、ボディーカラーは「カーボンフラッシュメタリック」(20台限定)と「サミットホワイト」(10台限定)の2色が用意されるようで、ラリーストライプは3色(ホワイト、シルバー、ブラック)から、アルミホイールは2色(ブラック、シルバー)からチョイスできるようです。
マツダは、商用車のファミリアバンの一部改良を行い、5月28日より販売を開始したそうです。

今回の改良では、1.5リットルエンジン(2WD)車にCVTを採用しており、エコカー減税の免税対象となったととのことです。

また、全車のメーター内に平均燃費、瞬間燃費および航続可能距離の表示機能が追加され、インストルメントパネルの意匠が黒基調に変更となっているそうです。

メルセデス・ベンツ日本は、5月28日より、スマートフォーツー」(クーペ/カブリオ)の一部改良およびオプション装備の充実を図って、販売を開始しました。



今回、エントリーモデル「スマート フォーツー クーペ mhd プラス」を新設定し、従来モデルから価格を9万円引き下げ、159万円という魅力的な価格を実現しています。

そのほかの価格は、クーペターボが195万円、カブリオターボが219万円などとなっているようです。

5月24日、イタリアで開幕した「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で、BMWは、ピニンファリーナ・グランルッソクーペを初公開しました。

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステは、イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーの一大イベントです。


今回、初公開された、ピニンファリーナ・グランルッソクーペは、BMWグループとイタリアのデザイン工房、ピニンファリーナが共同開発したワンオフのコンセプトカーだそうです。


BMWは、2012年の同イベントにおいて、ザガートと共同開発したBMW『ザガートクーペ』を初公開しています。


なお、BMWは、グランルッソクーペについて


「BMWのラグジュアリークーペを、ピニンファリーナの視点を通して表現した」


とコメントしているとのことです。

米国の自動車大手、フォードモーターは5月22日、2013年の北米での生産台数を20万台増やすと発表したそうです。

なお、今回の増産計画は、北米でのフォード車の販売が好調に推移していることを受けたものだそうで、具体的には、シカゴ工場、フラットロック工場、カンザスシティ工場の3工場で、『エクスプローラー』、『フュージョン』、『Fシリーズ』などの生産台数を拡大するそうです。

2012年は、北米で40万台を増産しており、2年連続での増産となります。

BMWジャパンは2013年5月21日、BMWの最上級セダン「7シリーズ」に、特別仕様車「V12 Bi-Turbo(ビターボ)」を設定し、受注を開始したそうです。

今回の限定モデルは、「7シリーズ」のV12ツインターボ搭載車をベースに、BMW M社が手掛けた専用装備を取り入れており、エクステリアでは、フロントエプロンとリアスカートからなる「Mエアロダイナミクス・パッケージ」に加え、大径の「21インチアロイホイール Vスポーク・スタイリング463」を特別に採用しているそうです。


気になるボディーカラーは、7シリーズに通常設定のある色に、Mモデルの専用色であるシンガポール・グレーやシルバーストーンIIなどを加えた全21色が用意されているとのことです。

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2013年3月5日~3月17日にスイスで開催される ジュネーブショー2013に、三菱自動車は、「三菱コンセプトGR-HEV」「三菱コンセプトCA-MiEV」の2台のコンセプトカーを世界初公開すると発表しました。



「三菱コンセプトGR-HEV」は、環境性能と走行性能を両立した、スポーツユーティリティートラック(SUT)のコンセプトカーで、パワーユニットには、燃費に優れたクリーンディーゼルエンジンと、モーター、バッテリーを組み合わせた、FRベースのハイブリッドシステムを採用しているそうです。



また、「三菱コンセプトCA-MiEV」は、将来のEV(電気自動車)を想定した、コンパクトタイプのコンセプトカーで、パワーユニットには、高エネルギー密度のバッテリーや高効率のEVシステム(モーター、インバーター、回生ブレーキ、非接触充電システム)など、三菱が開発中の次世代EV技術を採用しているそうです。

「ウエストジャパンモーターサイクルショー2013」が3月17日、広島市中小企業会館の総合展示館にて開催されます。

ウエストジャパンモーターサイクルショーは、全国各地から、カスタムハーレーが館内や駐車場に勢揃いするそうです。


さらに、ハーレーの最新カスタムの流行、今後主流になるスタイルなどのハーレー事情を知ることができるそうです。

こちらの「ウエストジャパンモーターサイクルショー2013」の入場料は、前売券が2000円、当日券が2500円で、小学生以下は無料となっています。


お近くにお住まいの方やカスタムハーレーに興味がある方は、是非!!

ルノー日産アライアンスは、今年の1月14日、ロシアにおいて、イタリアの金融大手の「ユニクレジット」と自動車ローンの合弁会社を立ち上げると発表しました。

この合弁会社は、ルノー日産が60%、ユニクレジットが40%を出資して設立され、ロシア国内のルノー、日産、インフィニティの3ブランドの販売店で、顧客に自動車ローンサービスを提供していくそうです。


ユニクレジットは1989年、ロシアでの営業活動を開始しており、同社にとっても、ロシアは核となる市場のひとつであるため、ルノー日産との合弁会社設立により、ロシアでの自動車金融事業を強化するそうです。

なお、この合弁会社は、ロシア当局の許認可を得て、2013年末から営業をスタートさせる予定だとのことです。