マツダは、軽自動車フレアワゴンの新機種「カスタムスタイル」を7月18日より発売すると発表しました。

最上位グレードの「カスタムスタイル XT」には、ターボエンジンを搭載しているそうです。

また、燃費性能は「カスタムスタイル XS」が27.8km/リットル、「カスタムスタイルXT」が26.0km/リットル(いずれもJC08モード)で、全車エコカー減税の免税対象となっているそうです。

価格はフレアワゴン カスタムスタイルが151万2000円から175万5600円、フレアワゴンが126万5250円から145万1100円とのことです。

イタリアの自動車大手、フィアットは、『500Lリビング』に3列シートの7人乗りを追加しました。

500Lリビングはフィアット500シリーズの小型MPV、『500L』に加わる新バージョンで、500Lは2列シートの5名乗りのみだったのがこの500Lリビングでは、3列シートの7名乗りとしたのが特徴だそうです。

3列目シートは、2名がけの設計になっているとのことで、ボディサイズは全長4350×全幅1780×全高1670mmと一般的な欧州Cセグメントワゴンよりも200mm短いそうですが、欧州では最もコンパクトな5+2シーター車になるそうです。

また、フィアットは500Lリビングを7月、フィアット500の誕生6周年イベントで初公開する予定だそうです。

6月18日、日立電線は自動車の電動パーキングブレーキ(EPB)用ハーネスを開発したと発表しました。

日本での量産に加え、2013年夏に中国で、2013年度内に欧州での量産を開始する予定だそうです。

EPBはスイッチ操作で電気的にタイヤを固定させる機構で、従来の機械的なレバーとワイヤーによるパーキングブレーキに置き換わる制動システムです。


なお、EPB搭載車は今後大幅に需要が増加することが見込まれることから、日立電線では市場要求に応えるため、高品質なEPB用ハーネスを開発したそうです。

TOYOTAは、アクアを一部改良し、5月31日に発売しました。


今回の一部改良では、「G」にシックな室内空間を演出した新仕様「ブラックソフトレザーセレクション」が設定されています。


ブラックの合成皮革シート表皮などの採用に加え、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム、コンライトをセットにしたスマートエントリーパッケージが標準設定されています。


また、「L」を除く全車に、スーパーUVカットガラス(フロントドア)、助手席バニティミラー付サンバイザーを標準装備しているようです。


あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施しているとのことです。

トヨタ自動車(株)は、6月13日(木)から16日(日)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される 「東京おもちゃショー2013」の「キッズライフゾーン」に、親子でもっと身近に楽しむクルマ「Camatte57s(カマッテ ゴジュウナナ エス)」を出展するそうです。

「Camatte57s」は、クルマを走らせ、カスタマイズし、語り合う楽しさを親子が一緒に体験することにより、カスタマイズの「手軽さ」と「自由度」を高めることを追及したコンセプトカーだそうです。



6月13日~14日:商談見本市、6月15日~16日:一般公開

10日、モバイル端末向け次期OS『iOS 7』を発表したアップルは、将来実現する「siri」の機能として、自動車の車載ディスプレイに『iPhone』の画面を表示し、音声コントロールができる「iOS in the Car」を披露したそうです。

「iOS in the Car」は、iPhoneと車側に用意されるディスプレイ端末を接続することで、通話やメッセージの送受信、「マップ」を使ったカーナビゲーション、音楽やストリーミングサービス「iTunes Radio」など、「siri」を使った音声コントロールで、iPhoneの機能を利用できるそうです。
メルセデスベンツ日本は、先月の5月14日、フェースリフトされたE クラスの発売を開始しました。

E 250 AVANTGARDEには、新開発された2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTエンジンが搭載されており、従来モデルよりプラス40Nmのトルクを発成し、15.5km/リットル(JC08モード)の燃費を実現しているそうです。

また、Eクラスとして初のハイブリッドモデルのE 400 HYBRID AVANTGARDEには、新開発3.5リッターV6BlueDIRECTハイブリッドシステムが搭載されているそうで、JC08モードで15.2km/リットルを達成する車両は、最高35km/hまで電動モーターのみで走行が可能だそうです。

気になる価格は、E 250 AVANTGARDE655万円で、E 400 HYBRID AVANTGARDEは890万円となっているとのことです。

梅雨入りして毎日、じめじめしていますが、そんな中、スマートフォン向け無料地図サイト「MapFan」から、これからの季節の観光や行楽に役立つ「初夏&梅雨のお出かけ特集」が公開されました。

今回の特集では、潮干狩りスポットや赤ちゃんの誕生ラッシュが続く動物園、趣向を凝らしたサファリパーク、大人の社会見学などを紹介しているそうです。

その他、全国の厳選キャンプ場施設紹介や、アウトレットモール特集など、雨の日も梅雨の晴れ間にも役立つお出かけ情報が紹介されており、スポットまでのルート検索や、周辺施設の検索などもできるそうです。


これからの週末のお出かけの際に参考にされてみてはいかがでしょうか。

日産自動車は5月31日、新しい通信サービス「NissanConnect CARWINGSいつでもLink」を開始しました。また、同じ日に、新サービスに対応した日産オリジナルカーナビゲーションも発売されました。

新通信サービスの「NissanConnect CARWINGSいつでもLink」は、日産オリジナルカーナビゲーションに搭載された通信機能を利用した新サービスだそうで、サービスの利用時にかかる3Gパケット通信代を、初回登録から10年間分付帯するそうです。

また、同サービスでは、通信機能を活用することで定期的に交通情報を更新し、目的地まで最も早く到着するルートを探索でき、到着時間も正確に把握することができるそうです。

さらには、スマートフォンとの連携機能を搭載。スマートフォンからナビゲーションに目的地を送信することで簡単に目的地設定ができるほか、ナビゲーションから現在地を送信することも可能だそうで、Facebookの記事やTwitterのタイムライン、Gmailの新着メールなどをナビ画面に表示し、音声で読み上げることもできるようです。

6/1 フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)と、AOI ユーロは、石川県野々市市に「フォルクスワーゲン野々市」を新たにオープンしました。

フォルクスワーゲン野々市は、フォルクスワーゲン福井中央、フォルクスワーゲン金沢西に続き、AOI ユーロにとっては3店舗目のフォルクスワーゲン専売店となるそうです。


また、新店舗は、フォルクスワーゲンが全世界で展開しているコーポレート デザイン「モジュラー コンセプト」に基づいて設計されているそうです。


常時7台のフォルクスワーゲン車が展示されるようです。


お近くにお出かけの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?