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マツダは、新世代技術“スカイアクティブ テクノロジー”の第一弾として直噴1.3リッターガソリンエンジンを開発し、2011年前半に発売予定の“デミオ”に搭載すると発表しました。

このたび発表された“SKYACTIV-G 1.3(スカイアクティブ-G 1.3)”は、レギュラーガソリン仕様のエンジンとしては史上最高となる14.0まで圧縮比を高め、低回転高負荷領域の効率アップを実現したのが特徴。

くぼみつきのピストンや、緻密な燃料噴射制御を行うマルチホールインジェクターなどの新技術により、高圧縮エンジンで懸念されるノッキング問題をクリアしたとのこと。

またマツダ初の“デュアルS-VT”(可変バルブタイミング機構)を採用し、それを高圧縮技術を組み合わせることで、従来にないミラーサイクル化(吸気バルブの超遅閉じ)を実現。さらにアイドリングストップ機構“i-stop”の作動頻度を向上させ、燃費性能を8%向上させているとのこと。


この辺りの技術は、マツダが得意とするところだと思いますd=(^o^)=b

その技術を普及価格帯のデミオに惜しげもなく搭載してくれるというのは、ユーザーにとってはうれしいところです!!