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ダイムラーが、現在実施中のメルセデスベンツ『Bクラス』をベースにした燃料電池車、『BクラスF-CELL』による世界一周ツアー。その行程で、1台にトラブルが発生しました。

このツアーは1月30日、ドイツのメルセデスベンツ本社をスタート。3台のBクラスF-CELLは、世界4大陸・14か国を周遊し、出発地点のドイツ・シュツットガルトへ戻ります。総走行距離3万kmを125日かけて走破する、「自動車誕生125周年」を記念したイベントです。


ダイムラーの発表によると、そのツアー中の今月11日、カザフスタンを走行中の第3号車にトラブルが発生。接触事故を起こし、ボディサイドにダメージを負ったとのこと。事故の詳しい原因は、地元警察が調査しているとのこと。

幸いなことに、事故による負傷者はいませんでしたが、車両はリアの車輪が曲がるという損傷。現在、ダイムラーは3号車について、今後のツアーを続けられるかどうか検討を重ねており、困難な場合、スペアカーに置き換える計画とのこと。


クルマとはいえ、機械モノですから、こういったトラブルの可能性は当然否定できません(☆o☆)

ただ、天下のメルセデスの世界一周ツアーの最中なだけに、ちょっと注目度が高くなってしまいます(^_^;)