ダイハツ工業は27日、2011年3月期の決算発表を行うとともに、震災の影響で販売台数が減少している国内市場への対策を発表しました。
発表によると、2011年3月期の通期決算では、売り上げ高1兆5594億円、営業利益1034億円を計上し、過去最高益をあげたとのこと。
売り上げ台数は、国内で52万7000台(前年比92.7%)、海外で36万6000台(前年比121.8%)。
国内販売は、震災の影響による工場の稼働停止や減産から3月期に落ち込み、今後の見通しが不透明な状況となっています。
そこで同社は、まずは全工場でフル稼働を目指すとともに、被災販社の立て直し支援を行っていくとしています。
さて、興味深いのは、2011年9月に、JC08モードで30km/Lの低燃費性能をもつ新型軽自動車の投入を予定していること!
この新型車は、同社が2009年の東京モーターショーに出展したもので、ハイブリッドなどの機構を持たずに低燃費化を実現する“e:S(イース)”のようなクルマとなる見通しとのことです。
ただでさえ不況のこの世の中に、震災の影響やガソリン価格の高騰など、自動車業界にとっては、あまり明るいニュースはありません。
せめて、このような夢の超低燃費車の発売によって、少しでも業界ひいては世の中を明るくしてほしいものです。
発表によると、2011年3月期の通期決算では、売り上げ高1兆5594億円、営業利益1034億円を計上し、過去最高益をあげたとのこと。
売り上げ台数は、国内で52万7000台(前年比92.7%)、海外で36万6000台(前年比121.8%)。
国内販売は、震災の影響による工場の稼働停止や減産から3月期に落ち込み、今後の見通しが不透明な状況となっています。
そこで同社は、まずは全工場でフル稼働を目指すとともに、被災販社の立て直し支援を行っていくとしています。
さて、興味深いのは、2011年9月に、JC08モードで30km/Lの低燃費性能をもつ新型軽自動車の投入を予定していること!
この新型車は、同社が2009年の東京モーターショーに出展したもので、ハイブリッドなどの機構を持たずに低燃費化を実現する“e:S(イース)”のようなクルマとなる見通しとのことです。
ただでさえ不況のこの世の中に、震災の影響やガソリン価格の高騰など、自動車業界にとっては、あまり明るいニュースはありません。
せめて、このような夢の超低燃費車の発売によって、少しでも業界ひいては世の中を明るくしてほしいものです。