アジャンシーショットのブログ


あけましておめでとうございます。

本年も、宜しくお願いいたします。



と定番のご挨拶もそこそこに、なかなか更新できないブログ君を可愛がります。

いつもどおりバタバタと過ぎ去った2008年。勝手にズカズカやってくる2009年。

バタバタとズカズカをするりとかわし、今年もマイペースでいきます!



写真は箱根駅伝復路のゴール地点(大手町)。何年か前までは撮影ポジションは早いもの順だったのに、

最近は抽選により決定。ってわけで睡眠タップリで出かけていったわけですが…抽選番号28番って。



おっそ。



写真のように前にこんなに人が…。しかもみんな脚立持ってるし。僕持ってないし。



箱根駅伝のゴールの場所はたくさんの報道陣、応援に来ている人、関係者で人・人・人。

ビルとビルの間の狭い道(日陰)は大変なことに…。もうあの場所も限界じゃないかと思うのですが・・・。

もっと広くて、新年の日が注ぐゴール希望です!!



では今回はこの辺で… カミヤマンでした


お待たせしました。


ハイッ 誰も待ってません。 独り言はこれくらいにしておきます。


日本代表が埼玉スタジアムでウズベキスタンに引き分けたその日。

僕はソウルで 韓国代表×UAE代表 の撮影。


両チームの選手がぞくぞく入場。

いない…いない…チョジェジンが。キムナミルが。

バタバタしてスターティングリストを見れなかったので、選手入場で確認。

北朝鮮×韓国(上海)の時はでてたのに…。


試合を盛り上げたのは、キャプテンマークをキラリと輝かせている一人の男。


韓国代表にナイスなスパイス!? パクチソン!!


オフェンスにディフェンスに走る走る。しかもゴールのオマケつき。

さすがです。サスガの一言です。


結果は 4-1 で韓国の圧勝。UAEに1点を返されて微妙な空気もつかの間、ダメ押し点を2発。。。

ゴール前での迫力。韓国のこれはスゴイ!


試合の話はこれくらいにして…最近日本でも話題の試合前の水撒き。

ソウルワールドカップスタジアムも撒くわ撒くわ(写真参照)。30分くらい撒いてました。

おかげで試合前からピッチ上にキリが発生。バックスタンドの看板がぼやけてます。


ただでさえ光のムラがあるのに、キリのぼんやりも手伝って、

僕はピッチサイドでカメラのモニターを見ながらプチパニック。。


キリはでるわ、地べたに座れないわ、ということで水撒き反対!


ちなみに今回の出張は羽田~キンポのJAL。

カミヤマン的JALの楽しみ、それは機内販売とエビスビールです。


ではまた。


カミヤマン







ACLの撮影で中国の長春に行ってきました。しかし、試合前日に「試合日変更」のTEL。

試合を予定していた日が四川大地震の追悼日にあたり、日程を一日変更。

でも航空券も、ホテルも手配済み…。


とりあえず行ってみることに。航空会社はチャイナエアー。

「帰りの便を一日延ばすとしたらいくら?」と成田空港のチャイナエアーのカウンターで聞いてみた。

「何十万のチケットを買って頂かないと」との返答… ありえない。払えない。もうちょっと調べてくださったら?

何十万?ってだいぶ幅が広いですねぇ。不親切すぎです。

こりずに北京の空港でもトライ。返答は長春空港のチャイナエアーカウンターで聞いてくれ!との事。

北京から約1時間半。辿り着いた長春空港には…チャイナエアーカウンターはありません。ありえません。

完全なタライマワシ…。

ちなみに北京の空港を出発して10分間程、窓から見えるのは黄色の空気。なんで黄色?

空気が汚いのは知っていましたが、まさかここまでとは。


この日は航空券の手配を諦め、タクシーでホテルに直行。そのタクシー運転手が150元を連発。

最初からボッタクル気まんまんです。何の為のメーターなんでしょうか。しょうがないので、僕もメーターを連発。

あまりメーターをたおす気が無いようなので、じゃあ降りると言ったら渋々…。タクシーくらい普通に乗せてくださいよ。きっと彼らは日本人を見ると、お金にしか見えないのでしょう。 残念です。そういう事をされると、その国に無駄なお金を一銭たりとも落としたくない気持ちが膨れ上がります。その無駄なやりとりがホントにめんどくさい。


長春。昔は新京。満州国。

そう、戦争のとき私の祖父がいたところらしいです。

その時に日本軍が建てたたくさんの施設がありました。

じいちゃんは、まだ十代の時にここで終戦をむかえた。どんな気持ちでこの町を歩いていたのか。

今度実家に帰ったら聞いてみようと思います。


写真はスタジアムを警備する、警察の人。

この写真を撮影した直後、すごい剣幕で怒られました(たぶん。中国語だから分かりません。写真くれって雰囲気ではなかった)。


ちなみに帰りのチケットは数万円でゲット。嘘つき・・・。 byカミヤマン