ACLの撮影で中国の長春に行ってきました。しかし、試合前日に「試合日変更」のTEL。
試合を予定していた日が四川大地震の追悼日にあたり、日程を一日変更。
でも航空券も、ホテルも手配済み…。
とりあえず行ってみることに。航空会社はチャイナエアー。
「帰りの便を一日延ばすとしたらいくら?」と成田空港のチャイナエアーのカウンターで聞いてみた。
「何十万のチケットを買って頂かないと」との返答… ありえない。払えない。もうちょっと調べてくださったら?
何十万?ってだいぶ幅が広いですねぇ。不親切すぎです。
こりずに北京の空港でもトライ。返答は長春空港のチャイナエアーカウンターで聞いてくれ!との事。
北京から約1時間半。辿り着いた長春空港には…チャイナエアーカウンターはありません。ありえません。
完全なタライマワシ…。
ちなみに北京の空港を出発して10分間程、窓から見えるのは黄色の空気。なんで黄色?
空気が汚いのは知っていましたが、まさかここまでとは。
この日は航空券の手配を諦め、タクシーでホテルに直行。そのタクシー運転手が150元を連発。
最初からボッタクル気まんまんです。何の為のメーターなんでしょうか。しょうがないので、僕もメーターを連発。
あまりメーターをたおす気が無いようなので、じゃあ降りると言ったら渋々…。タクシーくらい普通に乗せてくださいよ。きっと彼らは日本人を見ると、お金にしか見えないのでしょう。 残念です。そういう事をされると、その国に無駄なお金を一銭たりとも落としたくない気持ちが膨れ上がります。その無駄なやりとりがホントにめんどくさい。
長春。昔は新京。満州国。
そう、戦争のとき私の祖父がいたところらしいです。
その時に日本軍が建てたたくさんの施設がありました。
じいちゃんは、まだ十代の時にここで終戦をむかえた。どんな気持ちでこの町を歩いていたのか。
今度実家に帰ったら聞いてみようと思います。
写真はスタジアムを警備する、警察の人。
この写真を撮影した直後、すごい剣幕で怒られました(たぶん。中国語だから分かりません。写真くれって雰囲気ではなかった)。
ちなみに帰りのチケットは数万円でゲット。嘘つき・・・。 byカミヤマン