
いや、LPをまとめ買いをするようになってから、いろんなジャンルのクラシックを聴くようにはなったのですが、はいはい、柄にもなく、リストもショパンも聴いていますが、基本的にはこういう路線が大好きなのです。
バルトークですね。
組曲「中国の不思議な役人」と
「弦、打楽器のチェレスタのための音楽」
小沢征爾指揮のロンドンSOです。
また、遠い過去の話になってしまいますが、「中国~」のほうは都内某大学の吹奏楽部の演奏でこの曲を知りました。ミュートしたトロンボーンがシャウトするのが記憶に残っています。で今、ジャケットの後ろの解説をみて、えーーーっ、この曲こんな内容だったのん(爆笑)って、思ったところです。ひじょうにブログの話題にし難い、救いようのない内容ですねぇ。はじめて知りました(笑)。