またYahooのオークションで購入しました。一枚は、ガーシュインの「ラプソディインブルー、パリのアメリカ人」マゼール+クリーブランドです。
今まで聴いたことのない「キューバ序曲」が入っていたためと、EL&Pの(っていうよりコープランドのっていったほうがいいですね)「市民のためのファンファーレ」が入っていたためです。両方ともオケでは初めて聴きます。でも、ただでさえ感性の鈍っている耳、さらに仕事をしながら聴いていたので、ガーシュインのほうはどっからパリのアメリカ人だか、キューバ組曲だかわからなかったのでした(汗)。ELP(笑)のほうは、ちゃんとキース・エマーソンが原曲に近い編曲をしてくれたおかげですぐわかりましたが...。
もう一枚は、ストラビンスキーの「火の鳥」「幻想的スケルツォ」インバル+フィルハーモニアです。こちらは単純にストコフスキーの火の鳥を探していてたまたま安い価格で、一枚目の出品者が出品していたのでってとこです(笑)。で、この火の鳥の感想はっていうと...、やっぱり耳も感性もおかしいのかなー(笑)。全体の録音レベルの低さと、硬いバスドラの音...、幻想的スケルツォが火の鳥の続編に聴こえたくらいかなぁ...、うーーーーん、気の利いたコメントできないないなぁ...。