日曜日に図書館にいってきたんですが、いいものなくって、
で、またオークションと中古CD店で購入しました。
1.グラズノフの「四季」、「バレエの情景」アニシモフ+モスクワ交響楽団
2.オネゲルの交響曲第5番「3つのレ」、交響曲第3番「典礼風」「機関車パシフィック231」他、ボド+チェコフィル
でございます。
例によって、ちょっとマニアックな選曲になっております。
グラズノフのほうは、また大学時代に演奏した(たぶん吹奏楽では本邦初演ではないのかなぁ)という過去の郷愁から。オネゲルは中学校時代こーいう感じの曲大好きだったけど、今ちゃんと聴いたら(昔もちゃんと聴いていたけど)どんなかなーという理由で購入しました。
感想はというと...、また感性がにぶっているせいか、コメントのしようなし。
ただ、チェコフィルのホルンの音が自分の好みだったので、ちょっとはいいかなぁと。
ああ、グラズノフのほうの邦文帯に「聴けば心が踊り出す、ロシア・バレエ音楽の精華」ってコピーがあったのですが、ほんとうに踊りだすのかなぁ(笑)って、つっこみを入れておきました。多分心が踊るのはバレエ関係者くらいだと(笑)。それと「躍りだす」の間違いではないのかぁと思ったのでした(笑)。